ホーム > 新書 > 言語の脳科学

中公新書

言語の脳科学

脳はどのようにことばを生みだすか

酒井邦嘉 著

言語に規則があるのは、人間が言語を規則的に作ったためではなく、言語が自然法則に従っているからである――。こうしたチョムスキーの言語生得説は激しい賛否を巻き起こしてきたが、最新の脳科学は、この主張を裏付けようとしている。実験の積み重ねとMRI技術の向上によって、脳機能の分析は飛躍的な進歩を遂げた。本書は、失語症や手話の研究も交えて、言語という究極の難問に、脳科学の視点から挑むものである。

書誌データ

  • 初版刊行日2002/7/25
  • 判型新書判
  • ページ数352ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101647-8

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 

56回毎日出版文化賞

関連書籍

web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/10/01
『オスマン帝国』が第14回樫山純三賞を受賞
2019/10/01
『ヤングケアラー―介護を担う子ども・若者の現実』が生協総研賞(特別賞)を受賞
2019/08/05
『老いと記憶』が啓文堂大賞(新書部門)を受賞
2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出
2019/02/16
『リサイクルと世界経済』が第35回大平正芳記念賞特別賞を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5