
著者・イラストレーターコメント一覧
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大石英司 著
2026年が明けました。まず、個人的なお話です。私はこの春で65歳になります。もうジジイです。昔なら、孫がいて当たり前の年齢です。
自分の父が、この年齢だった頃のことを覚えて・・・
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横山信義 著
今回のシリーズは、タイトルが物語る通り、零戦とその後継機を中心に据えていますが、駆逐艦にもスポットを当てています。
その一隻である「風雲」は、史実ではミッドウェー海戦が初陣と・・・
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大石英司 著
誰かへのバラマキは、誰かの将来負担だということも知らない階層が、インフレの最中に大盤振る舞いする補正予算に拍手喝采している。
いよいよ日本にも、ポピュリズムによって和製トラン・・・
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横山信義 著
今回の巻で、空母「加賀」の飛行隊長と艦攻隊隊長を兼任している楠美正少佐は、史実では真珠湾攻撃に参加した指揮官の一人でした。
開戦時は空母「飛龍」の飛行隊長兼艦攻隊隊長として、・・・
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大石英司 著
この1年、くどいほどに繰り返したことですが、アメリカは壊れている。これがまだ、トランプ政権が発足して1年も経っていない国と、私たちの世界だということがにわかには信じられない状況・・・
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大石英司 著
参議院選挙が終わり、石破政権も退場します。私は物心ついた頃からのアンチ自民で、投票は欠かさないが、自民党にだけは投票しないことをモットーとして来ました。
しかし今回の選挙結・・・
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横山信義 著
零戦は、単発単座の戦闘機としては驚異的な航続性能を誇りましたが、昭和一七年八月から始まったガダルカナル攻防戦では、その足の長さが仇となりました。
ラバウルからガダルカナルまで・・・
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大石英司 著
本書が店頭に並ぶ頃には、もう参議院選挙の結果も出ています。立憲民主党や共産党を含む既成政党の退潮傾向は何を意味するのか? それはひとえに、高齢者の退場です。
55年体制を支え・・・
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横山信義 著
架空戦記では、戦いをマクロな視点から見る必要があるため、司令官、参謀、艦長といった人々の視点が不可欠です。
ところが、旧日本海軍では、士官が一つのポジションに就くのは一年程度・・・
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大石英司 著
新聞やテレビ局の世論調査で、「減税すべきだと思いますか?」と聞いたら、100人中90人が「イエス」と答えるでしょう。当たり前のことです。個人は身勝手で、財政規律など知らないし、・・・
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