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移民の経済学

雇用、経済成長から治安まで、日本は変わるか

友原章典 著

すでに250万人の「移民」が暮らす日本。2018年末に入管法を改正し、さらなる外国人労働者の受け入れ拡大に舵を切った。移民が増えると、私たちの生活にどのような影響があるのか。本書は、雇用や賃金、経済成長や物価、貿易、税と社会保障、さらに科学技術、治安・文化に至るまで、主要な論点を網羅。経済学の研究成果をもとに分析することで、感情的な議論を超え、移民がもたらす「損」と「得」を明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/1/20
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102575-3

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書評掲載案内

・日本経済新聞(朝刊)2020年4月4日/藤田康範(慶應義塾大学教授)
・朝日新聞(朝刊)2020年3月21日
・週刊新潮2020年3月5日号/林操(コラムニスト)
・週刊東洋経済2020年2月29日号
・北海道新聞2020年2月23日/古田隆彦(現代社会研究所長)
・日本経済新聞(夕刊)2020年1月30日/中沢孝夫(経営学者)



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