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古関裕而―流行作曲家と激動の昭和

刑部芳則 著

古関裕而(一九〇九~八九)は忘れられた名作曲家である。日中戦争中、軍歌「露営の歌」で一世を風靡、アジア・太平洋戦争下のニュース歌謡や戦時歌謡を多く手がけ、慰問先でも作曲に勤しんだ。戦後は鎮魂歌「長崎の鐘」、東京五輪行進曲「オリンピック・マーチ」、映画「モスラ」劇伴音楽と、流行歌からスポーツ音楽まで数々の名曲を残す。戦争、そしてテレビの普及まで、昭和史を彩った彼の生涯をたどる。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/11/20
  • 判型新書判
  • ページ数304ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102569-2

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