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中公新書

現代美術史

欧米、日本、トランスナショナル

山本浩貴 著

20世紀以降、芸術概念は溶解し、定義や可能性を拡張した新しい潮流が続々と生まれている。アーティストは、差別や貧困のような現実、震災などの破局的出来事とどう格闘しているのか。美術は現代をいかに映し、何を投げかけたか。本書は難解と思われがちな現代美術を、特に第二次世界大戦後の社会との関わりから解説、意義づける。世界中の多くの作家による立体、映像、パフォーマンスなど様々な作品で紡ぐ、現代アート入門。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/10/17
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価本体960円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102562-3

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書評掲載案内

・日本経済新聞(朝刊)2020年1月11日
・美術手帖2020年2月号
・美術の窓2020年1月号
・週刊読書人2019年12月20日号/河本真理(日本女子大学教授)
・朝日新聞(朝刊)2019年12月7日
・週刊朝日2019年12月13日号/平山瑞穂
・ミーツ・リージョナル2019年1月号/永江朗
・読売新聞(朝刊)2019年12月1日
・月刊美術2019年12月号
・新美術新聞2019年11月21日号



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