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日本鉄道史 昭和戦後・平成篇

国鉄の誕生からJR7社体制へ

老川慶喜 著

「日本の復興は、鉄道が中心となってやらなければならない」(一九四五年八月一五日、鉄道総局長官の発言)。進駐軍専用列車の運行、続発する事故等の混乱のなか、独立採算制の企業体・日本国有鉄道は誕生した。ビジネス特急「こだま」、東海道新幹線、通勤五方面作戦ほか近代化に努めるが、過大な投資等で赤字が膨らみ、分割民営化により四〇年の歴史を閉じた。その後のJR三〇年も含め、鉄道から見た日本現代史を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/2/21
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価本体940円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102530-2

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書評掲載案内

・静岡新聞2019年6月9日/著者インタビュー
・建設通信新聞2019年5月22日
・読売新聞(朝刊)2019年4月1日/著者インタビュー
・日本経済新聞(朝刊)2019年3月25日/著者インタビュー
・週刊現代2019年3月30日号
・夕刊フジ2019年3月14日



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