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リバタリアニズム

アメリカを揺るがす自由至上主義

渡辺靖 著

アメリカ社会、とりわけ若い世代に広がりつつあるリバタリアニズム(自由至上主義)。公権力を極限まで排除し、自由の極大化をめざす立場だ。リベラルのように人工妊娠中絶、同性婚に賛成し、死刑や軍備増強に反対するが、保守のように社会保障費の増額や銃規制に反対するなど、従来の左右対立の枠組みではとらえきれない。著者はトランプ政権誕生後のアメリカ各地を訪れ、実情を報告。未来を支配する思想がここにある。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/1/21
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102522-7

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