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物語 オランダの歴史

大航海時代から「寛容」国家の現代まで

桜田美津夫 著

16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」北部であるオランダは独立。商機を求めてアジアや新大陸へ進出し、17世紀、新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。だが四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落。ナポレオン失脚後は王国として復活し、20世紀以降、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ。本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/5/22
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102434-3

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・歴史群像2017年8月号/著者インタビュー
・朝日新聞(朝刊)2017年7月9日
・週刊新潮2017年7月6日/小飼弾(アルファブロガー)



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