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悪意の心理学

悪口、嘘、ヘイト・スピーチ

岡本真一郎 著

嘘、皮肉、罵倒、偏見……。面と向かっての会話であれ、ネットでのやりとりであれ、言葉によるコミュニケーションはしばしば暴走し、相手に対して「悪意」の牙を剥く。これらはいじめや差別、クレーマーやセクハラ、政治家の問題発言を生む。一方で、意図していないのに加害者になってしまうこともある。悪意はなぜ生まれ、どう表現されるのか。どうすれば、悪意に立ち向かえるのか。社会心理学・言語心理学の観点から考察。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/7/21
  • 判型新書判
  • ページ数328ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102386-5

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書評掲載案内

・公明新聞2016年8月29日
・週刊ポスト2016年9月2日号
・週刊ダイヤモンド2016年8月27日号/佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
・しんぶん赤旗2016年8月21日
・夕刊フジ2016年7月29日



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