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第一次世界大戦史

諷刺画とともに見る指導者たち

飯倉章 著

一九一四年に勃発した戦争は、当初の予測を裏切り、四年以上に及ぶ最初の世界大戦となった。その渦中で、皇帝や政治家、軍人などの指導者は、どのような選択と行動をし、それは戦況にいかなる影響をもたらしたのか。本書は重要人物や戦場を描いた一〇〇点近くの諷刺画を織り交ぜ、当時を再現しながら、戦いの軌跡をたどる。複雑な背景を持ち、八五〇万人以上の戦死者が出た大戦を多面的に読み解き、実態を示す。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/3/25
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102368-1

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書評掲載案内

・週刊読書人2016年12月23日号/村上宏昭(筑波大学人文社会系助教)
・日本経済新聞(朝刊)2016年5月22日
・文藝春秋2016年6月号
・読売新聞(朝刊)2016年4月17日/奈良岡聰智(政治史学者・京都大学教授)



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