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物語 哲学の歴史

自分と世界を考えるために

伊藤邦武 著

哲学とは何だろうか――。人間が世界と向き合い、自分の生の意味を顧みるとき、哲学は生まれた。古代から二一世紀の現代まで、人間は何を思考し、その精神の営為はどのような歴史を辿ってきたのだろうか。本書は、その歴史を「魂の哲学」から「意識の哲学」「言語の哲学」を経て、「生命の哲学」へと展開する一つのストーリーとして描く。ヘーゲル、シュペングラー、ローティの歴史哲学を超えた、新しい哲学史への招待。

書誌データ

  • 初版刊行日2012/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数344ページ
  • 定価本体900円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102187-8

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京都大学新聞2014年3月16日


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