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江戸の思想史

人物・方法・連環

田尻祐一郎 著

荻生徂徠、安藤昌益、本居宣長、平田篤胤、吉田松陰――江戸時代は多くの著名な思想家を生み出した。だが、彼らの思想の中身を問われて答えられる人は多くないだろう。それでも、難解な用語の壁を越え、江戸の時代背景をつかめば、思想家たちが何と格闘したのかが見えてくる。それは、〈人と人との繋がり〉という、現代の私たちにも通じる問題意識である。一三のテーマを通して、刺激に満ちた江戸思想の世界を案内する。

書誌データ

  • 初版刊行日2011/2/25
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体800円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102097-0

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