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西洋音楽史

「クラシック」の黄昏

岡田暁生 著

一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。

書誌データ

  • 初版刊行日2005/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体780円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101816-8

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・読売新聞(夕刊)2017年5月15日/森昭雄


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