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フィレンツェ

初期ルネサンス美術の運命

高階秀爾 著

ブルネレスキ、ドナテルロ、マサッチオ等々、相次ぐ巨匠の輩出によって、十五世紀のフィレンツェは美術の黄金時代を迎えていた。しかし世紀の変り目にいたって、レオナルド、ポライウォーロ、ベロッキオ等の優れた芸術家の芽を育てながら、ついにその成果を実らせることなく衰退に向かい、盛期ルネサンスの栄光をローマにゆずる。このフィレンツェ美術の実相を究明し、芸術の運命について考える。

書誌データ

  • 初版刊行日1966/11/25
  • 判型新書判
  • ページ数230ページ
  • 定価本体700円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-100118-4

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