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眼下の危機
大石英司 著
経済と国家威信の復活を賭け、ついに米海兵隊が硫黄島へ揚陸した。他所におびき出された空自航空戦力の助けも無く、硫黄島は孤立する。日本は喉元に迫った刃を躱すことができるのか!?
2002/09/27 刊行

谷甲州 著
中国と交戦中の日本軍の隙をつくかのように、日本近海でのソ連極東艦隊の動きが活発化――北満州の大油田を狙う列強の思惑が複雑に絡み合い、弱点を確実に突いて日本を追い立てていく!
2002/09/27 刊行

西村京太郎 著
亀井刑事の首に一千万円の懸賞金が! 犯人の目的は亀井への怨恨か、警察への挑戦か? 亀井は自ら囮になり大阪―青森間を走る「白鳥」に乗り込むが。
2002/09/27 刊行

ゲーム理論を実践する
梶井厚志 著
自分の利害が、自分の行動だけでなく、他人の行動によってどう左右されるか、という状態が戦略的環境である。その分析ツールがゲーム理論であり、ビジネス交渉はもちろん、恋人とのかけひき、朝なにを着るかといったことまで、私たちは他人の行動を織りこみつつ戦略を立て、実行している。本書は身近な題材をふんだんに使い、コミットメント、シグナリングなどゲーム理論のキーワードを解説しながら読者の戦略的思考を磨く。
2002/09/25 刊行

日本詩へのいざない
芳賀徹 著
一篇の詩が、苦境から脱出するきっかけになったり、人情の奥行きをかいま見せたりすることは、誰しも経験するだろう。そんな、心に働きかけてくる詩を知れば知るほど、人生は豊かになる。本書は、記紀万葉のいにしえから近現代までの、日本語ならではの美しい言葉の数々を紹介するエッセイである。古今東西の文学・藝術に精通した著者が、みずからの体験を回想しつつ、四季折々の詩歌味読のコツを伝授する。
2002/09/25 刊行

升田幸三 著
名人に香車を引いて勝つという伝説を作り、同門の大山康晴と熾烈な戦いを演じた名人・升田幸三が、人事百般について不羈奔放に語り下ろした随筆集。
2002/09/23 刊行

辰巳浜子 著
昔ながらの食べ物の知恵、お総菜のコツを、およそ四〇〇種の材料をとりあげ、四季をおってあますところなく記す食文化の第一級資料。日本の母の味・総集篇。
2002/09/23 刊行

白川静 著
甲骨・金文に精通する著者が、漢字の造字法を読み解き、隠された意味を明らかにする。現代表記には失われた、漢字本来の姿が見事に著された好著。
2002/09/23 刊行

檀一雄 著
この地上で、私は買い出しほど好きな仕事はない――という著者は、人も知る文壇随一の名コック。世界中の材料を豪快に生かした傑作92種を紹介する。
2002/09/23 刊行

樋口有介 著
幼少より剣術を叩き込まれた神子上さやか。彼女が通う高校の女子生徒が、相次いで襲われ、遂に殺人事件が。さやかは男子転校生と犯人探しを始める。
2002/08/25 刊行

ヨーロッパ最後の大国
黒川祐次 著
ロシア帝国やソヴィエト連邦のもとで長く忍従を強いられながらも、独自の文化を失わず、有為の人材を輩出し続けたウクライナ。不撓不屈のアイデンティティは、どのように育まれてきたのか。スキタイの興亡、キエフ・ルーシ公国の隆盛、コサックの活躍から、一九九一年の新生ウクライナ誕生まで、この地をめぐる歴史を俯瞰。人口五〇〇〇万を数え、ロシアに次ぎヨーロッパ第二の広い国土を持つ、知られざる「大国」の素顔に迫る。
2002/08/25 刊行

赤川次郎 著
一回死んで不思議な「力」をもった女子高生・笹倉里加は、同級生の心中事件、父親の不倫騒動解決に「力」を発揮するが――。16歳は笑って、泣いて、恋して、オトナになります。
2002/08/25 刊行

松長有慶 著
セックスの本質である生命力を人類への奉仕に振り向け、無我の境地に立てば、欲望は浄化され清浄となる。明快な真言密教入門の書。〈解説〉平川 彰
2002/08/23 刊行

長尾雅人/丹治昭義 訳
俗人維摩居士の機知とアイロニーに満ちた教えで、空の思想を展開する維摩経。「英雄的な行進の三昧」こそ求道のための源泉力であると説く首楞厳経。
2002/08/23 刊行

甦る星条旗
大石英司 著
アメリカ主導の国際標準に日本が示した猛反発は、ドルと米国株価の大幅下落を招いた。合衆国側は日本への穀物禁輸措置に出たばかりか、太平洋へ戦力を集結、本土攻撃を画策するが。
2002/08/23 刊行