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家元を笑わせた男たち
立川談志 著
センスに惚れた。笑わせられた。この談志を客に選びやがった――愛嬌と哀愁が漂う任侠の男・落田八郎。不思議な天才ウエスタン歌手・ジミー時田。そして親友・毒蝮三太夫。人生の師匠に捧げた『酔人・田辺茂一伝』に続き「書き残しておきたい」と綴られた、三人の友への家元流ラブレター。〈解説〉毒蝮三太夫
2022/04/20 刊行

新版
北杜夫 著
川端康成、三島由紀夫ら若き日に仰ぎ見た先輩や、吉行淳之介、辻邦生、遠藤周作ら親しい作家たちとのエピソード。思春期に読みふけった芥川龍之介、トーマス・マンの思い出。そして偉大な父・斎藤茂吉の横顔。北文学の原点となる作家や人物との交流をユーモラスに綴る。〈エッセイ〉佐藤愛子〈解説〉阿川弘之
2022/04/20 刊行

吉川 永青 著
柴田勝家の甥にして、鬼玄蕃の異名を持つ猛将・佐久間盛政。戦に幾度敗れても折れぬこの男を、信長は「諦めの悪い奴」と称した。柴田側として参戦した賤ヶ岳の緒戦では羽柴軍に大勝するも、やがて秀吉の調略により形勢は逆転。誰もが敗北を覚悟する中、盛政の眼だけはまだ死んでいなかった――。「戦国一諦めの悪い男」の鮮烈なる生き様!
2022/04/20 刊行

愛猫作品集
梅崎春生 著
吾輩はカロである――。「猫の話」「カロ三代」など梅崎家代々の飼い猫・カロと家族をめぐる騒動を描いた小説・随筆を中心に、全集未収録の「ウスバカ談義」、童話「大王猫の病気」などを併録した文庫オリジナル愛猫作品集。〈解説〉荻原魚雷【目次】猫の話/カロ/A君の手紙(カロと老人/凡人閑居)/カロ三代/猫のことなど/猫と蟻と犬/落ちる/ウスバカ談義/猫男/大王猫の病気
2022/04/20 刊行

ヴァレンシュタインからパットンまでのロジスティクスの歴史
マーチン・ファン・クレフェルト 著/石津朋之 監訳・解説/佐藤佐三郎 訳
16世紀以降、ナポレオン戦争、二度の大戦を「補給」の観点から分析。戦争の勝敗は補給によって決まることを初めて明快に論じた名著の第二版補遺(石津訳)と解説(石津著)を増補
2022/04/19 刊行

宮城谷昌光 著
ビジネスの極意から、人の生きかたまで、縦横に語り合う。〈対談者〉平岩外四、南場智子、丹羽宇一郎、江夏豊、平勢隆郎、井波律子、縄田一男、吉川晃司、原田維夫、津崎史、秋山駿。
2022/04/19 刊行

無垢と修羅
中澤雄大 著
『きみの鳥はうたえる』『海炭市叙景』『草の響き』……芥川賞候補5回、41歳で自死した作家の全作品と膨大な手紙を読解、「1968年」からバブル期の文学状況と世相、作家の抱えた修羅に圧巻の取材で肉薄した、渾身の書き下ろし1500枚
2022/04/19 刊行

愛猫作品集
梅崎春生 著
吾輩はカロである――。「猫の話」「カロ三代」ほか飼い猫と家族とのドタバタを描いた小説・随筆を中心に編集した文庫オリジナル作品集。〈解説〉荻原魚雷
2022/04/19 刊行

浅間茂 著
日本には1700種類のクモがいる。もともとは地中に生活していたが、網を張って待ち伏せするクモに進化し、さらにあちこち歩き回って獲物を捕らえるクモが生まれた。花の蜜を吸うクモ、投げ縄を放つクモ、花嫁をぐるぐる巻きに縛ったり催眠術をかけたりして交尾に及ぶクモ、我が子に自分の体を与えるクモなど、特徴ある生き方をするものも多い。その種類から生態、人との関わりまで全てを紹介。カラー写真370点収録。
2022/04/19 刊行

成長と成功を導く意思決定と対処法
上市秀雄 著
「もっと勉強すればよかった」「あの一言を言わなかったら」......人生は後悔の連続である。後悔は嫌な感情で、後々まで尾を曳く。できれば後悔しないで生きたい。しかし一方で、自分の思考や行動を変えるきっかけとなり、人生の糧ともなる。やらないで後悔するのとやって後悔するのとどちらがマシか、後悔とうまく付き合うにはどうすればよいのかなど、効果的な意思決定と対処法を解説する。巻末にチェックリストも掲載。
2022/04/19 刊行

政治改革後の限界と可能性
濱本真輔 著
国会議員への不信が高まっている。1990年代以降の一連の政治改革を経ても、議員の活動・役割は見えにくい。本書は、人材、選挙、政策形成、価値観、資金、国際比較など、あらゆる観点から国会議員の実態をデータに基づき描く。世襲や秘書出身者の増加、少数の女性議員、なお不透明な政治資金、憲法・安全保障と異なる社会経済政策を巡る対立軸の不在など、多くの問題と原因を指摘。日本政治に何が必要か改革の方向性を示す。
2022/04/19 刊行

手塚治虫、宮崎駿、庵野秀明、新海誠らの100年
津堅信之 著
初の国産アニメが作られてから、一〇〇年余り。現在、海外でも人気が高く、関連産業も好調だ。本書は、今や日本を代表するポップカルチャーとなったアニメの通史である。一九一七年の国産第一作に始まり、テレビでの毎週放送を定着させた『鉄腕アトム』、監督の作家性を知らしめた『風の谷のナウシカ』、深夜枠作品を増大させた『新世紀エヴァンゲリオン』など、画期となった名作の数々を取り上げ、その歴史と現在を描く。
2022/04/19 刊行

電撃戦
大石英司 著
台湾鐵軍部隊の猛攻を躱した、軍神・雷炎擁する人民解放軍第164海軍陸戦兵旅団。舞台は、自然保護区と高層ビル群が隣り合う紅樹林地区へ。後に「地獄の夜」と呼ばれる最低最悪の激戦が始まる!
2022/04/19 刊行

== 特集 ==プーチン暴走 世界の悪夢◆ウクライナ戦争と国際秩序の将来ゼレンスキーはチャーチルになれるか▼細谷雄一◆ロシアが仕掛ける 「ハイブリッド戦争」▼廣瀬陽子◆プーチン・ロシアでクーデターは起こるか?「国家の中の国家」FSBによる浸透・統治とは▼保坂三四郎◆躊躇うアメリカ、窺う中国「不信に支配された時代」に求められる自由主義の連帯▼佐橋 亮=======◆ロシアが非難されるべき理由を理解するためにも歴史教育で求められる「地球の住民」意識▼羽田 正◆韓国新大統領が直面する内憂外患▼西野純也【時評2022】●独裁者が戦争を決断するとき▼井上正也●自由市場と商売の自由▼坂井豊貴●国境を越える草の根の営み▼小川さやか◆有権者の理由、候補者の事情をデータで見るなぜ日本は女性議員が少ないのか▼尾野嘉邦◆私がまん延防止等重点措置延長に反対した理由社会経済活動より感染対策を重視して私たちが失ったもの▼大竹文雄== 特集 ==正義と悪意の境界線◆〔対談〕乱発するキャンセル 今必要な「謝罪」と「許し」▼森本あんり×武田 徹◆匿名性の鎧を纏った「正義の戦士」がゆく▼住吉雅美◆世界で燃え広がるキャンセル・カルチャー日米の事例から考える現代版「私刑」の功と罪▼ベンジャミン・クリッツァー◆キャンセル・カルチャーと欺瞞的「寛容」の時代に逆説的「不寛容」のすすめ▼河野有理========= 特集 ==オカルト・ニッポン◆触れ得ない存在となった現代のイタコ失われた「死者の声を聞く日常」▼大道晴香◆魔術研究とエロトロジー戦前昭和のインテリとオカルティズムの交差▼大尾侑子◆ノストラダムスから聖徳太子へ五島勉による終末論の行方▼オリオン・クラウタウ◆人と世界を把握する営みはどこへ向かうか占いとスピリチュアリティが滲む社会▼鏡リュウジ=======◆技術革新で明かされる動物の真の姿鳥は飛びながら眠る▼渡辺佑基◆「世界の知性」に聞く【第6回】人生100年時代のより良い人生設計に向けて▼リンダ・グラットン/聞き手:佐藤智恵◆ロバート キャンベルの1冊対談集【第8回】時空を超える「家族の景色」▼河瀨直美/聞き手:ロバート キャンベル◆ダイバーシティ経営の根幹は「好き嫌い」にある▼楠木 建《好評連載》●琉球切手クロニクル【第17回】返還目前に発行された「民俗行事シリーズ」▼与那原 恵●炎上するまくら【第65回】真打への挑戦▼立川吉笑●地図記号のひみつ【第23回】「集めて早し最上川」は「急流」▼今尾恵介《連載小説》●馬上の星──小説 馬援伝 【第13回】▼宮城谷昌光●チャンバラ【第3回】▼佐藤賢一●南洋のエレアル【第14回】▼中路啓太
2022/04/19 刊行

反攻の巨浪
横山信義 著
ラバウルを巡る攻防戦は、大和型とノースカロライナ級、日米新鋭戦艦同士の激突に至る。航空隊の支援も受けて海戦に勝利した連合艦隊は、根拠地トラックへの脅威を排除できたと思われた。だが、米国はニューギニア、アドミラルティ諸島へと進出。新たな航空基地を建設し再びトラックを脅かし始める。海戦に勝利しつつも戦況は好転せず、講和への道筋もまったく見えない。米軍の戦略目標はマリアナ諸島であることは確実。対する連合艦隊はこのままトラックを拠点に堅守するべきか。それとも打って出て米軍根拠地を攻撃するべきか。連合艦隊の総力を結集した第一機動艦隊が出撃する先は――。
2022/04/19 刊行