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バロック美術

バロック美術

西洋文化の爛熟

宮下規久朗 著

西洋文化の頂点、バロック様式。17世紀を中心に花開いたバロックの建築・彫刻・絵画は、ルネサンス期の端正で調和のとれた古典主義に対し、豪華絢爛で躍動感あふれる表現を特徴とする。本書は、カラヴァッジョ、ルーベンス、ベルニーニ、ベラスケス、レンブラント、フェルメールらの代表的名作を網羅。美術史上の位置づけ、聖俗の権力がせめぎ合う時代背景など、バロック美術の本質を読み解く。カラー写真200点以上。

書誌データ

  • 初版刊行日2023/10/23
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価1375円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102776-4

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書評掲載案内

・芸術新潮2024年3月号
・読売新聞(朝刊)2024年1月21日/小池寿子(美術史家・国学院大学教授)
・日経新聞(朝刊)2023年11月18日
・産経新聞(朝刊)2023年11月5日



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