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戦争はいかに終結したか

二度の大戦からベトナム、イラクまで

千々和泰明 著

第二次世界大戦の悲劇を繰り返さない――戦争の抑止を追求してきた戦後日本。しかし先の戦争での日本の過ちは、終戦交渉をめぐる失敗にもあった。戦争はいかに収拾すべきなのか。二度の世界大戦から朝鮮戦争とベトナム戦争、さらに湾岸戦争やイラク戦争まで、二〇世紀以降の主要な戦争の終結過程を精緻に分析。「根本的解決と妥協的和平のジレンマ」を切り口に、真に平和を回復するための「出口戦略」を考える。

書誌データ

  • 初版刊行日2021/7/20
  • 判型新書判
  • ページ数312ページ
  • 定価1012円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102652-1

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書評掲載案内

・毎日新聞(朝刊)2021年9月11日/岩間陽子(国際政治学者・政策研究大学院大学教授)
・日本経済新聞(朝刊)2021年9月11日
・読売新聞(朝刊)2021年9月5日/国分良成(国際政治学者・前防衛大学校長)
・週刊新潮2021年9月2日号/林操(コラムニスト)



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