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脳の意識 機械の意識

脳神経科学の挑戦

渡辺正峰 著

物質と電気的・化学的反応の集合体にすぎない脳から、なぜ意識は生まれるのか――。多くの哲学者や科学者を悩ませた「意識」という謎。本書は、この不可思議な領域へ、クオリアやニューロンなどの知見を手がかりに迫る。さらには実験成果などを踏まえ、人工意識の可能性に切り込む。現代科学のホットトピックであり続ける意識研究の最前線から、気鋭の脳神経科学者が、人間と機械の関係が変わる未来を描きだす。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/11/21
  • 判型新書判
  • ページ数336ページ
  • 定価1012円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102460-2

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書評掲載案内

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・日経エレクトロニクス2018年10月号/著者インタビュー
・文藝春秋2018年4月号/橘玲(作家)
・産経新聞2018年3月10日
・月刊ムー2018年3月号
・日本経済新聞(夕刊)2018年1月25日/竹内薫(サイエンス作家)
・公明新聞2018年1月22日
・毎日新聞(朝刊)2018年1月21日/中村桂子
・朝日新聞(朝刊)2018年1月21日/佐倉統(東京大学教授)
・日本経済新聞(朝刊)2018年1月20日/池谷裕二(東京大学教授)
・日刊ゲンダイ2017年12月22日



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