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中公選書

戦時下の経済学者

新版

戦時下の経済学者

経済学と総力戦

牧野邦昭 著

第一次大戦から第二次大戦にかけて、社会はあらゆる資源・思想を動員する総力戦を経験した。そこで重要な役割を果たしたのが経済であり、本書では総力戦に直面した経済学者たちの思想や行動を追う。彼らの「経済学」は、当時の日本社会でどのような役割を担い、戦後にどのような影響を残したのか。また、あらゆる研究が政治的対立に利用される状況で、何を目指し、どう学問的発展を遂げたのか。第32回石橋湛山賞受賞。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/1/20
  • 判型四六判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体1400円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-110103-7

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