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内戦と和平

現代戦争をどう終わらせるか

東大作 著

人類の不治の病と言われる戦争。そのほとんどが国家間の紛争ではなく凄惨な内戦である。本書ではシリア、イラク、アフガニスタン、南スーダンなど二十一世紀以降の内戦を例に、発生から拡大、国連や周辺国の介入の失敗、苦難の末に結ばれたはずの和平合意の破綻といった過程を分析。テレビ局の報道ディレクター、国連日本政府代表部公使参事官、そして研究者として一貫して和平調停に関わる著者が、戦争克服の処方箋を探る。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/1/20
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102576-0

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書評掲載案内

・外交2020年3・4月号
・読売新聞(朝刊)2020年3月29日/篠田英朗(国際政治学者・東京外国語大学教授)
・図書新聞2020年4月4日号
・中日新聞・東京新聞(朝刊)2020年3月22日
・北日本新聞2020年3月21日ほか(共同通信配信)/栗本英世(大阪大学教授)
・日本経済新聞(朝刊)2020年3月7日



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