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中国の行動原理

国内潮流が決める国際関係

益尾知佐子 著

世界各国と軋轢を起こす中国。その特異な言動は、中華思想、米国に代わる世界覇権への野心などでは説明できない。なぜ21世紀に入り、中国は海洋問題で強硬姿勢に出たのか、経済構想「一帯一路」を始めたのか――。本書は、毛沢東・鄧小平から習近平までの指導者の動向、民族特有の家族観、社会の秩序意識、政経分離のキメラ体制など国内の潮流から、中国共産党を中心とした対外行動のルールを明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/11/20
  • 判型新書判
  • ページ数328ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102568-5

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