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科学技術の現代史

システム、リスク、イノベーション

佐藤靖 著

第2次世界大戦後、科学技術の力は増大する。その原動力は豊富な資金を持つ国家、特に米国だった。インターネットが生まれ、遺伝子操作が可能になり、原子力や人工衛星の利用が広がる。一方でリスクは巨大化・複雑化した。21世紀に入り、AIやバイオテクノロジーが驚異的な展開を見せ、中国や民間企業による〝暴走〟が懸念されるなか、世界は今後どうなっていくのか――。科学技術の〝進化〟の歴史と未来への展望を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/6/19
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102547-0

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書評掲載案内

・朝日新聞(朝刊)2019年8月17日
・週刊東洋経済2019年8月3日号
・週刊新潮2019年7月25日号/林操(コラムニスト)
・日本経済新聞(夕刊)2019年7月11日/中沢孝夫(経営学者)



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