ホーム > 新書 > 漢帝国―400年の興亡

中公新書

漢帝国―400年の興亡

渡邉義浩 著

漢字、漢民族という表現が示すように、漢は中国を象徴する「古典」である。秦を滅亡させ、項羽を破った劉邦が紀元前202年に中国を統一(前漢)。武帝の時代に最盛期を迎える。王莽による簒奪を経て、紀元後25年に光武帝が再統一(後漢)。220年に魏に滅ぼされるまで計400年余り続いた。中国史上最長の統一帝国にして、中国を規定し続けた「儒教国家」はいかに形成されたのか。その興亡の歴史をたどる。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/5/22
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102542-5

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 

書評掲載案内

・日本経済新聞(朝刊)2019年6月15日


関連書籍

web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/06/18
中公新書『外国人が見た日本』(内田宗治著)が「旅の良書2019」に選出
2019/02/16
『リサイクルと世界経済』が第35回大平正芳記念賞特別賞を受賞
2019/02/13
『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』が「新書大賞2019」を受賞
2019/02/04
『戦国日本と大航海時代』が第31回「和辻哲郎文化賞」を受賞
2018/11/01
『倭の五王』が2018年度古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5