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平成金融史

バブル崩壊からアベノミクスまで

西野智彦 著

昭和末期に拡大したバブル経済は、平成の幕開きとともに崩壊した。不良債権問題で多くの金融機関が行き詰まり、一九九七~九八年には北海道拓殖銀行、山一証券などが経営破綻。金融システムは壊滅寸前に至った。その後も混乱は続き、二〇〇八年にはリーマン危機に直面するなど、日本経済は長期停滞にあえぐ。金融当局は当時どう考え、何を見誤ったのか。キーパーソンによる貴重な証言を交え、金融失政の三〇年を検証する。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/4/22
  • 判型新書判
  • ページ数328ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102541-8

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・日本経済新聞(夕刊)2019年5月9日/中沢孝夫(経営学者)


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