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平成金融史

バブル崩壊からアベノミクスまで

西野智彦 著

昭和末期に拡大したバブル経済は、平成の幕開きとともに崩壊した。不良債権問題で多くの金融機関が行き詰まり、一九九七~九八年には北海道拓殖銀行、山一証券などが経営破綻。金融システムは壊滅寸前に至った。その後も混乱は続き、二〇〇八年にはリーマン危機に直面するなど、日本経済は長期停滞にあえぐ。金融当局は当時どう考え、何を見誤ったのか。キーパーソンによる貴重な証言を交え、金融失政の三〇年を検証する。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/4/22
  • 判型新書判
  • ページ数328ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102541-8

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書評掲載案内

・日本経済新聞(朝刊)2020年2月1日
・朝日新聞(朝刊)2019年12月28日/呉座勇一(国際日本文化研究センター助教)
・週刊東洋経済2019年9月14日/早川英男(富士通総研エグゼクティブ・フェロー)
・西日本新聞2019年8月3日
・新潟日報2019年7月28日
・日刊ゲンダイ2019年7月2日
・しんぶん赤旗2019年6月30日/佐々木憲昭(日本共産党元衆議院議員)
・週刊東洋経済2019年6月22日号/中里透(上智大学准教授)
・週刊エコノミスト2019年6月18日号/小峰隆夫(大正大学教授)
・毎日新聞(朝刊)2019年6月2日/藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)
・FACTA2019年6月号/清武英利(ノンフィクション作家)
・週刊文春2019年5月16日号/森岡英樹(ジャーナリスト)
・日本経済新聞(夕刊)2019年5月9日/中沢孝夫(経営学者)



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