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食の実験場アメリカ

ファーストフード帝国のゆくえ

鈴木透 著

先住インディアン、黒人奴隷、各国の移民らの食文化が融合したアメリカの食。そこからバーベキュー、フライドチキン、ハンバーガーなど独自の食文化が形成されたが、画一化されたファーストフードや肥満という問題をも引き起こした。そしていまアメリカではスシロールをはじめとする、ヘルシーとエスニックを掛け合わせた潮流が生まれ、食を基点に農業や地域社会の姿が変わろうとしている。食から読む移民大国の歴史と現在。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/4/22
  • 判型新書判
  • ページ数272ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102540-1

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・朝日新聞(朝刊)2019年5月18日
・週刊現代2019年5月25日号



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