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日本の地方政府

1700自治体の実態と課題

曽我謙悟 著

日本には都道府県47、市790、町745など、1700を超える地方政府がある。一般に地方自治体、地方公共団体と呼ばれ、行政機構のみが存在する印象を与えてきた。だが20世紀末以降の地方分権改革は、教育、介護、空き家問題など、身近な課題に直面する各政府に大きな力を与えた。本書は、政治制度、国との関係、地域社会・経済の三つの面から、国家の2.5倍の支出と4倍の人員を持つ地方政府の軌跡、構造と実態を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2019/4/22
  • 判型新書判
  • ページ数272ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102537-1

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