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戦前日本のポピュリズム

日米戦争への道

筒井清忠 著

現代の政治状況を表現するときに用いられる「ポピュリズム」。だが、それが劇場型大衆動員政治を意味するのであれば、日本はすでに戦前期に経験があった。日露戦争後の日比谷焼き打ち事件に始まり、怪写真事件、満洲事変、五・一五事件、天皇機関説問題、近衛文麿の登場、そして日米開戦。普通選挙と二大政党制は、なぜ政党政治の崩壊と、戦争という破滅に至ったのか。現代への教訓を歴史に学ぶ。

書誌データ

  • 初版刊行日2018/1/22
  • 判型新書判
  • ページ数320ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102471-8

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書評掲載案内

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・週刊東洋経済2018年4月28日・5月5日号
・週刊ダイヤモンド2018年3月17日号/佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
・熊本日日新聞2018年3月4日ほか(共同通信配信)/西田亮介(東京工業大学准教授)
・産経新聞2018年3月3日/磨井慎吾(産経新聞文化部)
・週刊東洋経済2018年3月3日号
・東京新聞(朝刊)2018年2月25日/成田龍一(日本女子大学教授)
・読売新聞(朝刊)2018年2月25日/奈良岡聰智(政治史学者・京都大学教授)
・日本経済新聞(朝刊)2018年2月24日/井上寿一(学習院大学学長)
・新潮45・2018年3月号/平山周吉(雑文家)
・読売新聞(朝刊)2018年2月19日/著者インタビュー
・週刊現代2018年2月10日号



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