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現代日本外交史

冷戦後の模索、首相たちの決断

宮城大蔵 著

米ソ冷戦が終わり、日本は経済大国として平和を謳歌すると思われた。だが、1991年の湾岸戦争で状況は一変する。「非自民」の細川政権を皮切りに連立政権の時代に入った日本を、北朝鮮核危機、テロとの戦い、中国台頭による緊張の高まりといった安全保障問題が揺さぶる。さらに経済危機、歴史認識、沖縄米軍基地、北方領土など、冷戦後の25年は危機の連続だった。16政権の苦闘をたどり、日本外交の課題に迫る。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/10/20
  • 判型新書判
  • ページ数304ページ
  • 定価本体880円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102402-2

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書評掲載案内

・聖教新聞2017年2月12日/著者インタビュー
・みすず2017年1・2月号/山口二郎
・週刊東洋経済2016年12月24日号/江口匡太(中央大学商学部教授)
・読売新聞(朝刊)2016年12月25日
・読売新聞(朝刊)2016年12月4日/牧原出(政治学者・東京大学教授)
・週刊ポスト2016年12月2日号
・週刊ダイヤモンド2016年11月12日号/佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
・週刊エコノミスト2016年11月15日号/井上寿一(学習院大学学長)



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