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六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」

遠藤慶太 著

奈良時代から平安時代にかけて編纂された歴史書「六国史」。七二〇年に完成した日本書紀から、続日本紀、日本後紀、続日本後紀、日本文徳天皇実録、日本三代実録までを指す。天地の始まりから平安中期の八八七年八月まで、国家の動向を連続して記録した「正史」であり、古代史の根本史料である。本書は、各書を解説しつつ、その真偽や魅力を紹介。また、その後の紛失、改竄、読み継がれ方など、中世から現代に至る歴史をも描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2016/2/25
  • 判型新書判
  • ページ数266ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102362-9

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受賞歴

★2016年度「古代歴史文化賞優秀作品賞」受賞

書評掲載案内

・図書新聞2017年3月25日号
・週刊読書人2016年12月23日号/木本好信(前甲子園短期大学学長)
・世界日報2016年7月24日/高嶋久
・週刊朝日2016年4月15日号/長山靖生
・文藝春秋2016年5月号
・週刊ポスト2016年4月8日号/山内昌之(明治大学特任教授)



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