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沖縄現代史

米国統治、本土復帰から「オール沖縄」まで

櫻澤誠 著

太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保革が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。だが95年の米兵少女暴行事件を契機に、2010年代には普天間基地移転・歴史認識を巡り、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/10/25
  • 判型新書判
  • ページ数384ページ
  • 定価本体920円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102342-1

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書評掲載案内

・同時代史研究第9号(2016年)/秋山道宏
・しんぶん赤旗2016年1月17日/上里賢一(琉球大学名誉教授)
・日刊ゲンダイ2016年1月1日号/五野井郁夫(高千穂大学准教授)
・週刊ポスト2016年1月1日・8日号/与那原恵(ノンフィクションライター)
・北海道新聞2015年12月20日/佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
・琉球新報2015年12月20日/我部政明(琉球大学教授)
・沖縄タイムス2015年11月28日/小松寛(早稲田大学助教)
・日本経済新聞(朝刊)2015年11月22日
・朝日新聞(朝刊)2015年11月15日



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