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ナチスの戦争1918-1949

民族と人種の戦い

リチャード・ベッセル 著 大山晶 訳

ナチスが主導した「民族と人種の戦い」とは何だったのか。第一次世界大戦の敗北からヒトラー独裁体制の確立、第二次世界大戦へ。ユダヤ人の絶滅を標榜しヨーロッパ全土を巻き込んだ戦争は、無差別爆撃と残虐行為を生み、最後には凄惨なホロコーストにまで行き着いた。本書はナチズムの核心を人種戦争と捉え、そのイデオロギーの本質を抉り出し、「狂信的な意志」による戦争の全過程、その余波までを描き出す。

書誌データ

  • 初版刊行日2015/9/25
  • 判型新書判
  • ページ数352ページ
  • 定価本体960円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102329-2

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書評掲載案内

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・週刊読書人2016年1月1日
・日本経済新聞(朝刊)2015年12月13日
・公明新聞2015年10月26日
・週刊ダイヤモンド2015年10月10日号/佐藤優(作家・元外務省主任分析官)



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