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怨霊とは何か

菅原道真・平将門・崇徳院

山田雄司 著

怨霊とは死後に落ち着くところのない霊魂である。古来、日本では怨霊が憑依することによって、個人的な祟りにとどまらず、疫病や天変地異など社会に甚大な被害がもたらされると信じられてきた。三大怨霊と称される菅原道真、平将門、崇徳院は死後、いかに人々を恐怖に陥れたのか。そして、どのように鎮魂がなされたのか。霊魂の存在から説き起こし、怨霊の誕生とその終焉、さらに近代の霊魂文化まで概観する。

書誌データ

  • 初版刊行日2014/8/25
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102281-3

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信濃毎日新聞2015年1月18日/河野有理(首都大学東京准教授)
北海道新聞2014年11月30日
朝日新聞(朝刊)2014年9月21日
東京新聞(朝刊)2014年9月21日



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