ホーム > 新書 > 言語学の教室

中公新書

言語学の教室

哲学者と学ぶ認知言語学

西村義樹/野矢茂樹 著

「雨に降られた」はよくて「財布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ? 「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は? 認知言語学という新しい学問の、奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、〝知的探検〟の生きた記録である。

書誌データ

  • 初版刊行日2013/6/25
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102220-2

書店の在庫を確認

オンライン書店で購入

class=
※発売前、品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことがあります。予めご了承ください。

SNS公式アカウント情報

   
 
書評掲載案内
週刊読書人2014年1月3日


web中公新書

中公新書ニュース・トピックス

2019/02/16
『リサイクルと世界経済』が第35回大平正芳記念賞特別賞を受賞
2019/02/13
『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』が「新書大賞2019」を受賞
2019/02/04
『戦国日本と大航海時代』が第31回「和辻哲郎文化賞」を受賞
2018/11/01
『倭の五王』が2018年度古代歴史文化賞優秀作品賞を受賞
2018/10/10
『日本軍兵士―アジア・太平洋の現実』が2018年度「アジア・太平洋賞 特別賞」を受賞

中公新書ランキングベスト5

総合ランキングベスト5