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中公新書

人種とスポーツ

黒人は本当に「速く」「強い」のか

川島浩平 著

オリンピックの陸上男子100m決勝で、スタートラインに立った選手56人は、ここ30年すべて黒人である。陸上以外の競技でも、彼らの活躍は圧倒的に見える。だが、かつて彼らは劣った「人種」と規定され、スポーツの記録からは遠い所にあった。彼らは他の「人種」に比べ、本当に身体能力が優れているのか――。本書は、人種とスポーツの関係を歴史的に辿り、最新の科学的知見を交え、能力の先天性の問題について明らかにする。

書誌データ

  • 初版刊行日2012/5/25
  • 判型新書判
  • ページ数272ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102163-2

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