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人口学への招待

少子・高齢化はどこまで解明されたか

河野稠果 著

二〇〇五年から始まった日本の人口減少。一〇〇年後には半減と予測されている。北・西ヨーロッパに端を発し、いまや世界人口の半分を覆った少子化は、なぜ進むのか――。急激な人口減少が社会問題化するなか、急速に脚光を浴びる人口学だが、戦前の国策に与したとみられ、近年まで疎んじられてきた。本書は、人口学の入門書として、人口の基礎的な考え方、理論、研究の最前線、少子化のメカニズムなどを平易に解説する。

書誌データ

  • 初版刊行日2007/8/25
  • 判型新書判
  • ページ数296ページ
  • 定価本体860円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101910-3

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・週刊東洋経済2016年8月13・20日号


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