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科学者という仕事

科学者という仕事独創性はどのように生まれるか

酒井邦嘉 著

多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。第一線の研究者によるサイエンスへの招待。

書誌データ

  • 初版刊行日2006/4/25
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価858円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101843-4

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・奈良女子大学学術情報センター報第7号/星野聡子(奈良女子大学研究院生活環境科学系スポーツ健康科学領域准教授)


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