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ユーモアのレッスン

ユーモアのレッスン

外山滋比古 著

しゃれて気の利いたユーモアは、その場かぎりのものでなく、聞く人の記憶に長くとどまる。気まずい場の雰囲気をたちまち明るくし、ときに、厳しい追及をさらりと受け流すのにも役立つ。だが、ユーモアを発揮する側はもとより、それを感じとる側にも、洗練されたことばの感覚が必要である。本書は、思わず頬がゆるんでしまうエピソードをまじえながら、その効用に光を当てる。このレッスンには、教則本も近道もありません。

書誌データ

  • 初版刊行日2003/6/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価814円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101702-4

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