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モーツァルト

モーツァルト音楽における天才の役割

H・C・ロビンズ・ランドン 著 石井宏 訳

歿後二百年を経た今、モーツァルトの功績を無視する者はいないが、世の天才の常として、その評価は、生存中から死後まで一定したものではなかった。しかし、価値観の変化に伴う毀誉褒貶はさて置き、彼は、音楽史の上にどれほどの貢献を行なったのか。本書は、政治状況、流通事情、人的関係、作曲のプロセスなどの多角的資料を整理して、モーツァルト像のエッセンスを新たに抽出しようとするものである。

書誌データ

  • 初版刊行日1992/11/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価814円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101103-9

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