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柘植久慶 著
御厨の陽動作戦により前哨戦でプロイセン軍を撃破したフランス軍は、史実よりも一日早くウエリントン率いるイギリス軍に襲いかかる。百日天下は幻となり、ついに歴史は変わるのか!?
2002/08/23 刊行

谷甲州 著
武力により満州占領を果たしたが、国際的に孤立する日本。北満州油田の奪取を目論むソ連と馬占山軍を相手に、帝国海軍は決死の黒龍江奇襲上陸作戦を敢行する。書き下ろし短篇収録。
2002/08/23 刊行

―祭りの発生
折口信夫 著 岡野弘彦 解説
自ら「実感による人類史学」と評したその学問は、今日その独創性ゆえに〈折口学〉と呼ばれる。ルビを付し、表記をひらがなにするなど、近寄りにくかった名著がぐんと身近になった。
2002/08/10 刊行

祖国ふたたび
大石英司 著
戦闘の瞬間がマスメディア用スパイ衛星に捉えられ、弱腰を非難されたアメリカは戦果を求め決死の作戦行動に。国際社会から反発を受けた日本も、戦意を新たに決戦の瞬間を待ち構えるが。
2002/07/26 刊行

柘植久慶 著
エルバ島を脱出しパリに入り、帝政を復活させたナポレオンに対して、同盟軍が出兵した。史実では百日天下に終わってしまう世紀の大会戦を、御厨太郎は果たして逆転できるのか?
2002/07/26 刊行

谷甲州 著
満州事変は日本政府や参謀本部の不拡大方針にもかかわらず拡大の一途をたどり、関東軍は事変勃発と同時に軍をすすめ南満州のほぼ全域を手中におさめた。満鉄調査部と関東軍の手による大規模油田発見の報は虚偽を疑われつつも世界を震撼させ、東支鉄道に利権をもつソ連、太平洋戦略の見直しを余儀なくされるアメリカ、そして利権を有する当事者たる中国、それぞれの思惑が上海で交差する。
2002/07/26 刊行

赤川次郎 著
密かに“切り裂きジャック”に憧れる平凡なサラリーマン・平田正也。霧の夜、黒のコートに砥ぎ上げたナイフを忍ばせ街へ出た彼は、想いを寄せる同僚の一美を口汚くののしった会社の顧問・桜田をつけ狙う。ところが、標的は平田の目前で殺害され、犯人とおぼしき女の声で謎めいた電話が……。“ジャック”になり損ねた男の周辺に起こる連続殺人。本当の殺人鬼の正体とは。
2002/07/26 刊行

脳はどのようにことばを生みだすか
酒井邦嘉 著
言語に規則があるのは、人間が言語を規則的に作ったためではなく、言語が自然法則に従っているからである――。こうしたチョムスキーの言語生得説は激しい賛否を巻き起こしてきたが、最新の脳科学は、この主張を裏付けようとしている。実験の積み重ねとMRI技術の向上によって、脳機能の分析は飛躍的な進歩を遂げた。本書は、失語症や手話の研究も交えて、言語という究極の難問に、脳科学の視点から挑むものである。
2002/07/25 刊行

暁の天使たち2
茅田砂胡 著
異世界から来たシェラにとり〈この世界〉は魔法に満ちていた。科学という〈誰にも平等に使える魔法〉が、人の代わりに何でもやってくれる。だがシェラは知っていた。〈限られた者達にしか使えない魔法〉の存在を。――魔法惑星ボンジュイの存在を。ついに黄金の太陽リィと銀の月シェラ、そして闇のルウの3人が集う。この世界――宇宙に何が起きるのか?
2002/07/25 刊行

特殊恋愛理論
茅田砂胡 著
苛酷な少年時代にもかかわらず、絶妙なキャラクターぶりを発揮。ファンの絶大なる支持を取り付けた『ふつうの人々』桐原一家の長男・零を描いたシリーズ最終巻。書き下ろしで登場!
2002/07/25 刊行

藤原てい 著
昭和二十年八月、ソ連参戦の夜、夫と引き裂かれた妻と愛児三人の壮絶なる脱出行が始まった。敗戦下の苦難に耐えて生き抜いた一人の女性の厳粛な記録。
2002/07/23 刊行

清瀬一郎 著
弁護団の中心人物であった著者が、文明の名のもとに行われた戦争裁判の実態を活写する迫真のドキュメント。ポツダム宣言と玉音放送の全文を収録。
2002/07/23 刊行

水木しげる 著
漫画界の鬼才、水木しげるが戦時中ラバウルで出会った現地人トペトロ。彼は「鬼太郎」だった……。死が分かつまでの50年の交流をカラー画で綴る。
2002/07/23 刊行

ミッドウェーの警鐘
大石英司 著
和平交渉での経済的優位を目指して、日本は真珠湾の帰路、ミッドウェー環礁攻略を宣言。対するアメリカは即座に武力報復を決定し、全戦力を結集させる。絶海の孤島は火薬庫と化した。
2002/06/28 刊行

杉本苑子 著
泊軍の宿業は尽きたのか。戦場でのあいつぐ仲間の死――四散し始めた星の子たちの真の天命とは、生きた証とは何だったのか。杉本水滸伝、最終巻。
2002/06/28 刊行