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物語 イスタンブールの歴史

「世界帝都」の1600年

宮下遼 著

ローマ帝国の混乱を収めたコンスタンティヌス一世が三三〇年に建設した「新ローマ」から、一九二二年のオスマン帝国滅亡まで一六〇〇年余り、「世界帝都」として繁栄したイスタンブール。本書は、ビザンツとオスマン、二つの帝国支配の舞台となったこの地の案内記である。城壁に囲まれた旧市街から、西欧化の象徴である新市街、東の玄関口アジア岸、そして近代のメガシティへ――複雑多彩な古都を愉しむ時間旅行。

書誌データ

  • 初版刊行日2021/9/21
  • 判型新書判
  • ページ数304ページ
  • 定価1012円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102663-7

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・朝日新聞(朝刊)2021年10月16日


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