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デジタル化する新興国

先進国を超えるか、監視社会の到来か

伊藤亜聖 著

デジタル技術の進化は、新興国・途上国の姿を劇的に変えつつある。中国、インド、東南アジアやアフリカ諸国は、今や最先端技術の「実験場」と化し、決済サービスやWeChatなどのスーパーアプリでは先進国を凌駕する。一方、雇用の悪化や、中国が輸出する監視システムによる国家の取り締まり強化など、負の側面も懸念される。技術が増幅する新興国の「可能性とリスク」は世界に何をもたらすか。日本がとるべき戦略とは。

書誌データ

  • 初版刊行日2020/10/21
  • 判型新書判
  • ページ数256ページ
  • 定価902円(10%税込)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102612-5

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書評掲載案内

・東南アジア研究2021年7月号/岡本正明(京都大学東南アジア地域研究研究所)
・読売新聞(朝刊)2021年7月6日/自著紹介
・読売新聞(夕刊)2021年1月9日/竹田いさみ(獨協大学教授)
・読売新聞(朝刊)2020年12月6日/篠田英朗(国際政治学者・東京外国語大学教授)
・AERA2020年12月7日号/森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・信濃毎日新聞2020年11月28日ほか/佐々木実(ジャーナリスト)
・週刊文春2020年12月3日号
・日本経済新聞(夕刊)2020年11月26日/中沢孝夫(経営学者)
・東京新聞・中日新聞(朝刊)2020年11月21日/栗原裕一郎(評論家)
・毎日新聞(朝刊)2020年11月21日/橋爪大三郎(社会学者)
・日本経済新聞(朝刊)2020年11月21日



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