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ソーシャル・キャピタル入門

孤立から絆へ

稲葉陽二 著

東日本大震災のさい、人々は互いに譲り合い、整然と行動した。自分を犠牲にしてでも弱い者を救った。これは、見返りを期待しての行動では決してなく、絆や他者への信頼、思いやりの表れであった。このような絆や互酬性の規範をソーシャル・キャピタル(社会関係資本)という。ふだんは目に見えない、しかし、教育や健康等に大切な役割を果たしている社会関係資本をどう育み、活かすのか。第一人者が理論と実践を紹介する。

書誌データ

  • 初版刊行日2011/11/25
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体760円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-102138-0

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・全日教連教育新聞2016年3月10日号/永井順國(政策研究大学院大学客員教授)


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