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あっぱれ! ころばぬ先の知恵88
樋口恵子 著
人生後半は思いがけないことの連続です。すぐに息が切れる、立ち上がるのもひと仕事、転んで骨折……加齢現象という未知との遭遇は、前向きに老いを迎え撃つ大冒険の始まり。介護や認知症、老後のお金など、年とともに増えるさまざまな不安は笑ってはねのけましょう。高齢社会の専門家が人生100年時代を生きるすべての人に贈る88の知恵。ユーモア満載のベストセラーを最新データにあらため、エッセイ「猫との老い暮らし」を増補した決定版。
2026/01/08 刊行

政治・経済・アイデンティティ
ローラン・ヴァルルゼ 著/川嶋周一/黒田友哉/矢後和彦 訳
EUを中心とするヨーロッパ統合は決して必然ではない。第二次大戦後の複数の選択肢のなかで、国家をはじめとする多様な意志がせめぎ合い、現在の形へと収斂した。本書では、その歴史的経緯、複雑な制度構築、社会経済をめぐる攻防、統合への賛否の相互作用、そしてアイデンティティといったさまざまな面に光を当て、ヨーロッパ統合を立体的に捉えるとともに、ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする。
2026/01/08 刊行

なぜ働かなきゃいけないの?
戸谷洋志 著
なぜ働かなきゃいけないの? よい労働ができない人は、ひどい人生を送る? 労働ばかり称揚する社会を痛烈に批判したアーレントの思想とは。「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさをつかみなおす。「いま」を生き抜くための100ページ〈すごい古典入門〉創刊。「よい労働ができる人は、よい人生を歩めるし、そうではない人は、ひどい人生を歩むことになる。だから若いうちから自分に適した職業を見つけないといけない。それが人生の至上命令のようになっているのではないでしょうか。しかし、歴史を遡れば、こうした考え方は必ずしも真実であるとは限りません。」(第3章「なぜ働かないといけないの?」より)◆目次◆第1章 ハンナ・アーレントはどんな人だった?第2章 働くってどういうこと?第3章 なぜ働かないといけないの?終 章 アーレントと冒険に出よう
2026/01/08 刊行

あっぱれ! ころばぬ先の知恵88
樋口恵子 著
---------“老いるショック”を笑い飛ばそう!--------人生後半は思いがけないことの連続です。すぐに息が切れる、立ち上がるのもひと仕事、転んで骨折……加齢現象という未知との遭遇は、前向きに老いを迎え撃つ大冒険の始まり。介護や認知症、老後のお金など、年とともに増えるさまざまな不安は笑ってはねのけましょう。高齢社会の専門家が人生100年時代を生きるすべての人に贈る88の知恵。ユーモア満載のベストセラーを最新データにあらため、「猫との老い暮らし」エッセイを増補した決定版。目次より (抜粋してご紹介します)まえがき第1章 ローバは一日にしてならず 1 トイレで死闘―「老いるショック」の教訓 2 「ヨタヘロ期」がやってきた! 3 朝起きるだけでも一仕事 4 ひといき300メートル、座れる場所を求む 5 「古傷が痛む」は本当だった 6 ひところび100万円、転倒・骨折しないように 7 何もしなくても忙しいのがヨタヘロ期 8 料理が面倒になったら「調理定年」を 9 買い物が難しくなったら、要注意 10 シルバーの「老働力」がゴールドを支える 11 「孤食」になりがちな高齢期、「トモ食い」を実践 12 「ご馳走する」経済力がほしい 13 予定を入れて「老っ苦う」の連鎖を断ち切る 14 笑って泣いて、楽しいデイサービスへ 15 オペラに行かなくなった理由 16 インドアの趣味を見つけよう 17 年を重ねてから気づく親きょうだいの「文化遺産」 18 青春の思い出を胸に、これが最後のクラス会 19 「サヨナラ」ダケガ人生ダ第2章 老いの暮らし、どうしたものか 20 体が老いると家も老いる 21 相続税減税の特例を活用 22 「片づけ」は拒否していい 23 プチ「老人性うつ」を経験してわかったこと 24 財産の捨てどき、活かしどき 25 同居でも精神的な距離を置く 26 「あなたの世話にならない」はNGワード 27 老年よ、財布を抱け 28 一人暮らしなら「お風呂コール」を 29 老いてもペットと暮らしたいなら 30 穴あきセーターもつくろい次第 31 「終の棲家」の始末をどうするか第3章 「金持ち」より「人持ち」でハッピーに 32 「おひとりさまの老後」を支える人間関係3つのポイント 35 「後から化けて出るぞ」―ネガティブな感情を逸らすヒント 36 優秀な吸水パッドや紙パンツでお出かけを 37 連れ立って「ゆるやか体育会系」 39 「病んだら帳」と入院セット 41 「お見舞いに来てほしい人リスト」をつくる 42 お医者様にお願い。「命の主体」をお忘れなく 44 「形見分け委員」を任命しました 45 葬儀計画に変更アリ第4章 「老いの大冒険」を乗りきろう 46 平均寿命の変化から見えたこと 47 2025年問題、約5人に1人が75歳になる 48 「ファミレス時代」がやってくる 50 高齢期に失うもの―「4つの覚悟」をしておく 51 「ピンピンコロリ」は幻想です 52 すべての道はローバへ通ず 53 夫を亡くしたあとの年金リスク 54 貧乏ばあさん防止作戦(BBB)第5章 あなたも私も介護する人される人 56 私が介護保険制度を目指したきっかけ 58 「同時多発介護」が起きる 59 「団塊」→「男介」→「老塊」 60 国の存亡にかかわるからこそ「介護離職ゼロ作戦」 61 しんどいときは、我慢しないで 64 認知症の家族を支える仲間づくり 66 介護は情報戦、まずは地域包括支援センターへ 68 あなたも私も「介護され上手」になろう 69 「子姑」には卑屈にならず、感謝を惜しまず 70 デイサービスが、ばあさまの地位を変える 71 もしも認知症になったら 72 シモの世話はロボット大賛成 76 おひとりさまの在宅死第6章 力を合わせて「五つ星の高齢社会」を 77 ユーモアは老いの味方です 78 「濡れ落ち葉」でも燃え上がれ 79 「じじばば食堂」がほしい 87 老いてなお「アイ・ハブ・ア・ドリーム」 88 老年よ、大志を抱け!あとがきにかえて――93歳のヒグチより〈巻末付録〉平和ボケばあさんの猫暮らし
2026/01/08 刊行

政治・経済・アイデンティティ
ローラン・ヴァルルゼ 著/川嶋周一/黒田友哉/矢後和彦 訳
EUを中心とするヨーロッパ統合は決して必然ではない。第二次大戦後の複数の選択肢のなかで、国家をはじめとする多様な意志がせめぎ合い、現在の形へと収斂した。本書では、その歴史的経緯、複雑な制度構築、社会経済をめぐる攻防、統合への賛否の相互作用、そしてアイデンティティといったさまざまな面に光を当て、ヨーロッパ統合を立体的に捉えるとともに、ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする。なぜヨーロッパ統合を学ぶのか?―日本語版への序文はじめに 第一章 歴史的経緯――平和の確保と衰退への対抗1 ヨーロッパ理念 一九一九~一九四五年2 冷戦の中での(複数の)ヨーロッパの誕生 一九四八~一九五五年3 グローバリゼーションを規制するヨーロッパ共同体 一九五六~一九九二年 4 欧州大陸の提喩としてのEU 一九九二~二〇〇五年 5 さまざまな危機 二〇〇五年以降第二章 連邦か、それとも国民国家の集まりか1 共同体モデル 2 EUはビザンツ的な複雑さか? 3 中心性と求心性第三章 自由主義的ヨーロッパか、社会的ヨーロッパか1 ヨーロッパの核心にある市場 2 超自由主義的なヨーロッパか3 欧州の産業政策を求めて4 社会的ヨーロッパは可能か5 小括 市場による欧州か、市場のための欧州か 第四章 連邦主義エリートの陰謀か、人々の熱望か1 欧州懐疑派の影響2 古くからある複数の批判 3 歴史家のアプローチの多様性 4 小括第五章 ヨ ーロッパのために死ねるか? ヨーロッパ・アイデンティティの問題1 特定のヨーロッパ文化? 2 ヨーロッパの大西洋アイデンティティ3 「ヨーロッパ人のヨーロッパ」の源としての反米4 植民地とポストコロニアルな刻印5 近年の共同体アイデンティティ 6 ヨーロッパの地政学的弱さおわりに――ヨーロッパの将来シナリオ解説 ヨーロッパを作り上げる歴史
2026/01/08 刊行

高田在子 著
とび‐あがり【飛上り】①飛びあがること。②突飛な言動をすること。また、その人。むこうみず。③一足飛びに出世すること。成上り。(『広辞苑』より)コメが足りない!紀伊国の豪農・井澤弥惣兵衛は、大切な人を洪水で失った無念を晴らすため「紀州流」を確立。「米将軍」とも呼ばれる8代将軍・徳川吉宗に江戸へ呼び寄せられ、60歳を過ぎて旗本に取り立てられる。吉宗の下でコメ増産に成功した弥惣兵衛は、勘定吟味役格へと異例の大出世を遂げた。家康の江戸建都を支えた「伊奈流」と新技術「紀州流」の違いとは?変わり者の天才を支えた家族や弟子たちとのエピソードを交えて綴る、壮大な人間ドラマ。【目次】第一章 紀州の天狗と友との誓い第二章 師とともに描く川の未来図第三章 米将軍吉宗が与えし使命第四章 豊穣への祈り第五章 家康が頼りし伊奈流の先へ
2026/01/08 刊行

霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史
濱口桂一郎 著
◆労働省vs法務省の権限闘争と、特殊な日本型雇用システムにあった!労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で起きていたこととは……◎内容紹介日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。
2026/01/08 刊行

民主主義をまだ信じていいの?
宇野重規 著
民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!【目次】はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ第1章 ルソーはどんな人だったの?第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと?第3章 一般意志って結局何なの?第4章 ルールを作る人と実行する人は別?終 章 いま『社会契約論』を読む意義って?『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本ルソー略年譜『社会契約論』の翻訳について次に読みたい本
2026/01/08 刊行

野村進 著
手近なリゾート地というイメージが定着しているサイパン島は、第一次世界大戦中の1914年からアメリカが占領する44年まで、日本の統治下に置かれた。移民によって開墾され、「南洋の東京」として栄えたが、やがて戦禍に──。「楽園」を求めて南の島に渡った二つの家族を通して、日本領サイパン島の歴史をダイナミックに描く。〈解説〉池澤夏樹〈目次〉プロローグ第1章 漂着第2章 獣の島第3章 南洋成金第4章 南洋の東京第5章 北ガラパン二丁目大通り第6章 南村第一農場第7章 海の生命線第8章 軍島第9章 戦禍第10章 収容所エピローグ解説 池澤夏樹
2025/12/26 刊行

近代日本の音楽移転
竹中亨 著
西洋音楽が日本にもたらされて150年。日本人は洋楽を短期間に、徹底して取り入れたが、これは世界にも稀な事例なのだ。ではどのようにして洋楽を是とする価値観が生まれ、新しい感性が習得され、コンサートの実践が受け入れられたのか。世紀転換期の明治末、宗教学者・姉崎正治(嘲風)の雑誌論文に端を発する「ワーグナー・ブーム」は、日本の洋楽受容の縮図と言っていい。洋楽の流入経路、それに関わった役人や学者、音楽家、「お雇い」教師たちの意図と役割を詳細に辿り、日本近代化のもう一つの流れを描き出す鮮やかな社会文化史。目次より序 章 明治のワーグナー・ブーム第一章 シューマンの「薩摩潟」第二章 文明国にふさわしい響き第三章 「敗者」たちの洋楽第四章 「お雇い」の奮闘第五章 二人の洋楽徒―留学・栄達・屈折第六章 洋楽と明治のハビトゥス補 章 「ワーグナー」はどこから来たか第七章 「時代閉塞」を打破するタンホイザー終 章 頭を通して聴く音楽
2025/12/26 刊行

山本孝文 著
百済、新羅、高句麗が鼎立した韓半島の三国時代は、日本列島の古墳時代とほぼ重なり合う。本書はまず第Ⅰ部で、日本列島と韓半島の交渉史を扱う際の問題点全般を提示する。第Ⅱ部では、国家形成期の百済と新羅の政治・社会・文化を、考古学の最新の発掘成果にもとづき詳述する。さらに第Ⅲ章では、韓半島南部にあって地理的に日本列島と深い関係を持った加耶、そして栄山江流域を取り上げる。三国時代の韓半島がどのような社会であったのかを、古墳時代の日本列島との比較から浮き彫りにし、韓半島のそれぞれの地域にとって日本列島の諸勢力がどのような存在であったかを探究する。
2025/12/26 刊行

イアン・マキューアン 著/真野泰 訳/金子恵 絵
ぼく夢をみているんだろうか、それとも?ネコや赤ちゃんと体が入れ替わる、いじめっ子の気持ちが手に取るように分かる、うるさい両親を消してしまう、大人になった気分を満喫する。ふとしたきっかけで、そんな空想の世界に心がとらわれてしまう少年ピーターの毎日はスリルいっぱい。誰だって最初は子供だった――驚き、切なさ、自分とちがう存在を想像してみること、誰でもいつかは大人になること。子供たちに、そして昔子供だったすべての人に、いろいろなことを教えてくれる冒険ストーリー。英国ブッカー賞作家からの贈り物。
2025/12/26 刊行

佐藤誠三郎/松崎哲久 著/河野有理 解説
政治の見方を変えた画期的名著が刊行から40年を経てよみがえる!なぜ長期安定政権が続いたのか、どこに権力があるのか、誰が首相を決めたのか‥役職人事の制度化や派閥の機能など、自民党の党運営、政治過程を実証的なデータを用いて分析する。図表および資料多数収載。解説・河野有理。〈目次〉 第Ⅰ部 分析第1章 優越政党としての自民党第2章 役職人事の制度化第3章 派閥と党運営第4章 政策決定の仕組み第5章 民意への対応第6章 自民党の国会運営第7章 野党の立法活動第8章 現代日本の政治システム 第Ⅱ部 資料解題第1章 戦後内閣一覧表第2章 自民党の前身政党第3章 自民党政権の組織構造第4章 自民党議員第5章 有力議員第6章 官僚・知事経験議員第7章 派閥第8章 政務調査会第9章 国会審議 第Ⅲ部 基礎資料戦後内閣一覧役職一覧戦後選挙結果一覧自民党議員一覧
2025/12/26 刊行

自主防衛と対米依存のジレンマ
北井邦亮 著
憲法第九条を持つ国家として、日本はどこまで軍事的役割を担うことができるのか。日米ガイドラインは、米軍と自衛隊を有事の際に具体的にどう動かすかという取り決めである。米国のアジア戦略や日本を取り巻く安全保障環境の変化を受け、1978年に策定され、97年と2015年の二度にわたって改定された。本書は、その過程と内容を日本の自主性の発露という視角から捉え、日米安保体制の現在地と日本の防衛政策の本質を提示する。
2025/12/26 刊行

中国の独裁君主
宮崎市定 著
康熙帝の治政を承け中国の独裁政治の完成者となった雍正帝。その生き方から問う、東洋的専制君主とは?「雍正朱批諭旨解題」併録。〈解説〉礪波 護
2025/12/26 刊行