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柘植久慶 著
御厨太郎はブルボン朝の不人気に乗じて、地中海の孤島エルバ島に引退したナポレオンの脱出を計画し、さらに一気の反撃の機を窺う。資金確保のためパリ銀行の襲撃も必要となる……!
2002/06/28 刊行

谷甲州 著
一九三一年北満州で大規模な油田が発見された――もしも日本軍が石油資源を手中にしていたら、第二次世界大戦は勃発したのであろうか? ほんの些細な偶然が歴史の姿を大きく変える!
2002/06/28 刊行

林道義 著
父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。
2002/06/28 刊行

恋愛統計総論
茅田砂胡 著
似ても似つかぬ三つ子。その真実が白日の下に晒されて、ようやく落ち着いたところに『零を迎えに来た』というご大層な一族が出現する。超マイペース家族の必笑コメディ新装版。
2002/06/27 刊行

悲劇と誇りのモザイクの中で
矢口祐人 著
ハワイ――世界中の観光客を魅了する太平洋の美しい島々。十八世紀以来、欧米、そしてアジア諸国から多くの移民が来島し、定着・活動してきた。しかし、異人種、異文化との接触が、ネイティヴ・ハワイアンに苛酷な歴史を強いてきたことも忘れてはならない。本書は、日本との交流に光をあてながら、楽園イメージの奥に横たわる、もう一つの現実を浮かび上がらせ、ハワイ文化の力強い流れを描き出すものである。
2002/06/25 刊行

デカルト 著 井上庄七/森啓/野田又夫 訳 神野慧一郎 解説
デカルト道徳論のかなめは欲望の統御にあり、「高邁」の精神こそはあらゆる徳の鍵である。形而上学的次元における心身二元論と日常的次元における心身合一とをつなぐ哲学的探究。
2002/06/10 刊行

トラトラトラ
大石英司 著
12月7日、払暁の真珠湾。79回目の開戦記念日は爆音と硝煙で明けた。1ドル=400円に上昇した今、経済の覇権を賭して日本は奇襲を企てた。作戦は成功、米太平洋艦隊は壊滅状態に。
2002/05/24 刊行

杉本苑子 著
幾多の激戦を経て、ついに打ち揃った百八人の好漢たち。一場の夢と終わった慕わしい梁山泊を後にして、宋江の指揮下、彼らは何のために戦かうのか。
2002/05/24 刊行

柘植久慶 著
ドイツ人の蜂起という予期せぬ反攻にあい撤退を余儀なくされたフランス軍は、ロシア・プロイセン連合軍とライン河800キロの攻防を繰り広げる。兵力の数的不利をどう克服するのか。
2002/05/24 刊行

シアヌーク打倒
柘植久慶 著
1968年、最後の戦場と決めたインドシナに立つ鷲見。北ヴェトナム軍、ヴェトコンの戦力回復のための「聖域」となっている、カンボジアの国家元首シアヌークを追放できるのか!?
2002/05/24 刊行

邱永漢 著
美食の精華は中国料理。そのみごとな板前ぶりを発揮しながら、故国中国の風味、人情等を楽しく語る料理随筆。ニンニク、あわび、魚と塩、モヤシ、パパヤ、嫉妬――啖い且つ読む30編。
2002/05/24 刊行

恋愛心理学入門
茅田砂胡 著
三つ子だと信じていた16年が吹っ飛ぶ真実にはまだ続きがあった! さらなる混沌を呼ぶ妙なものの出現に、麻亜子さんの怒りが爆発! 桐原家必笑家族スーパーコメディ新装登場第二弾。
2002/05/24 刊行

武田泰淳 著
強くて美貌でしっかり者。女賊として名を轟かせた十三妹は、良家の奥方に落ち着いたはずだったが…中国古典に取材した痛快新聞小説。〈解説〉田中芳樹
2002/05/23 刊行

真珠湾の亡霊
大石英司 著
西暦2020年。アメリカは債務不履行を宣言、金本位制に復帰した。あおりを受け大恐慌に陥った日本は、中国と連携してアジア交易圏形成に再起を賭け、太平洋の米軍勢力排除を目指すが
2002/04/26 刊行

杉本苑子 著
運命の星に導かれ、百八人の好漢が梁山泊に打ち揃った。多くの激戦をへて、かつては敵だった者同士が共に正義の剣を手にとり悪を懲らす。好調三巻。
2002/04/26 刊行