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山本鈴美香 著
時は一六世紀末、宗教戦争に揺れるヨーロッパ。英国王家の血をひく美しい双子の兄妹を中心に、若者たちの愛と冒険の物語。山本鈴美香、未完の名作。
2003/02/22 刊行

山本鈴美香 著
旧教国によって幽閉されている母ビクトリアの居所をつかんだオリビエたちは、アーサーの軍師マリオットの戦略で、救出に向けて華麗な罠をしかける。
2003/02/22 刊行

升田幸三 著
不世出の将棋名人・升田幸三の勝負哲学が奔放に語られる随筆集の第二弾。人事百般を盤上の形勢に置きかえ、将棋をとおして人生の定跡をさぐる。
2003/02/22 刊行

実力狂時代の巻
邱永漢 著
天地の歴史の夜明けのころ、傲来国花果山の頂に立つ奇石から生まれた一匹の猿――のちの孫悟空を中心に展開する波瀾万丈の物語。西遊記を生んだ民族の心をくまなくとらえた才筆と藤城清治の美しい影絵が、愉快な妖怪社会の種々相を現代によみがえらす。
2003/01/31 刊行

西方大陸篇
千葉暁 著
祖国イシュカークの再興をかけ、わずかな手兵を率いてナカーダ討伐軍に参陣するデュマシオン。だが帝国の落日を象徴するがごとき虚飾に満ちた帝国連合軍に勝機は残されていなかった。
2003/01/31 刊行

闇の左手
荻原規子 著
「世界の果ての壁」の謎を追うルーンとフィリエル。ユニコーンを駆り竜退治に赴く竜騎士ユーシス。だが、南の地で彼らが見たものは予期せぬ侵略者──東の帝国軍だった。グラールの危機にフィリエルは女王との対峙の場へ臨む。ついに創世の秘密が明かされる。物語の逸品、いよいよ最終章。
2003/01/31 刊行

アメリカ文学、現代の神話
大橋健三郎 著
アメリカ深南部の伝統への根強い関わりと、近代性への熱い憧憬。二つの力の激しい葛藤から、『響きと怒り』『八月の光』『アブサロム、アブサロム!』など登場人物の語りが重層的に響き合う濃密な物語りが織り上げられた。サルトル、パヴェーゼ、マルケス、そして井上光晴、中上健次。二十世紀文学に深い影響を与え、新批評から新歴史主義に至る多様な批評に耐えて読み継がれるフォークナー文学の魅力を、社会的、歴史的背景の中に捉える。
2003/01/31 刊行

アグラファ3
三浦真奈美 著
リグリアではアインが指揮を執る海賊船『東のノストルム』が出航する。アティスではミオが北方の大森林に孤立する砦で蛮族の撃退を続ける。歴史は二人をどこに連れて行くのだろう。
2003/01/25 刊行

アグラファ2
三浦真奈美 著
リグリアで暴動発生か!? だがアティスの優位を疑わない執政官は調査官の派遣すら行おうとしない。父の安否に苛立つミオがリグリアに赴こうとした矢先、北部討伐の軍命が下された。
2003/01/25 刊行

アグラファ1
三浦真奈美 著
鷹のシディは蒼穹を舞う。空の下は果てしなく広がるリグリアの大地。隣国アティスによって侵攻され、混乱おさまらぬこの地に、新たな動乱の波が密かに押し寄せる。新シリーズ開幕!
2003/01/25 刊行

アグラファ4
三浦真奈美 著
リグリア討伐軍の司令官に任命されたミオが真っ先に着手したのが、戦船の新造であった。しかし帝国領内の港を視察中、ルカーノの地で忘れるはずのないあの海賊に出逢うことに……!
2003/01/25 刊行

白川静 著
従来ほとんど知られなかった中国の神話・伝説を、豊富な学識と資料で発掘し、その成立=消失過程を体系的に論ずる。日本神話理解のためにも必読。
2003/01/23 刊行

白川静 著
今も世界中で生き続ける「論語」を残した哲人、孔子。挫折と漂泊のその生涯を、史実と後世の恣意的粉飾とを峻別し、愛情あふれる筆致で描く。
2003/01/23 刊行

―祝詞の発生
折口信夫 著 岡野弘彦 解説
古代の力ある呪言がやがて祝詞に展開していく道筋を論じた「神道に現れた民族論理」をはじめ、「大嘗祭の本義」「古代人の思考の基礎」「霊魂の話」「雪の島」「鬼の話」などを収録
2003/01/10 刊行

西方大陸篇
千葉暁 著
故国イシュカークに凱旋した第二公子デュマシオンは熱狂的な民衆の出迎えをうけた。だがその熱い支持は実兄オラストの猜疑心をかき立てることとなる――聖刻本伝、満を持して開幕!
2002/12/27 刊行