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第Ⅰ部 放浪の戦士3
茅田砂胡 著
累計350万部超!大人気ファンタジーが新たな装いで開幕装画・岩本ゼロゴ■読み始めたらとまらない圧倒的な面白さ!〈 軍を解散せよ、さもなくば――。 卑劣な脅迫に苦悩する国王軍は、 少女の人智を超えた力に望みを託す 〉緒戦勝利で沸く兵士たちに比して、国王の陣営は重く沈んでいた。国王の養父・フェルナン伯爵を人質に、改革派が卑劣な脅迫に出たのである。ウォルは苦渋のすえ、“バルドウの娘”リィにひとすじの望みを託す。それは、少女が難攻不落のコーラル城に侵入し、伯爵を救出するという前代未聞の作戦だった。■各界から推薦の声が続々!明日を生き抜く力を与えてくれる作品。うちの本棚には茅田さんの本が全巻揃っています。 村山由佳さん(作家) 寝ても覚めても、デルフィニアにいた。物語の世界から戻れなかった。凄まじい魅力を秘めた物語だ。 町田そのこさん(作家) 無我夢中で「デル戦」を読み通した時間は、私の人生で、まばゆく輝く宝物です。今からリィとウォルに出会える人がうらやましい! ひらりささん(文筆家)※本書は2019年3月に刊行された『デルフィニア戦記Ⅰ 特装版』「放浪の戦士3」を底本としています。
2026/02/20 刊行

安野光雅 著/アンデルセン 原作/森鴎外 文語訳
君も即興の詩を作れ、君はもともと詩人なんだ――。事故で母親を失い孤児となるも、才能を見込まれ名家の後ろ盾を得たアントニオ。学校生活では親友ベルナルドと出会うが、やがて一人の女性をめぐり、人生は思わぬ方向へ動き始める……。鴎外の名訳で知られる古典を、長年愛読してきた安野光雅が口語訳で甦らせる。〈巻末対談〉室井光広
2026/02/20 刊行

井上荒野 著
その小説世界の、みなもとへ――「女主人公のまなざしが魅力的なので、抛っておけない、というところ」(田辺聖子氏)と評された「わたしのヌレエフ」(フェミナ賞受賞)、初めての書籍収録となる表題作ほか、明滅する愛のかたちを捉えて匂いたつ、著者最初期の秀作全六編。
2026/02/20 刊行

上野瞭 著
そこは「やさしい殿さま」が支配する「やさしい村」。しかしある日、村の人々はその暮らしに疑問を持ち……。日本児童文学の歴史を変えた、ディストピア×時代小説(初刊1968年)。多くのリクエストを受け、待望の復刊です。〈カバーイラスト〉小宮りさ麻吏奈〈カバーデザイン〉真田幸治〈解説〉蛙坂須美***かつて少年少女読者に戦慄をもたらした、児童文学の異色名作を復刊する中公文庫のラインナップ鈴木悦夫『幸せな家族』(2023年9月)那須正幹『屋根裏の遠い旅』(2025年12月)に続く第3弾!
2026/02/20 刊行

牧野伊三夫 著
ガイドブックもスマホも不要。旅ゆくところ、うまいもの、楽しい人との出会いあり! 銭湯で、居酒屋で、マダガスカルで――絵筆を握り、飲み語る、さすらいの画伯の旅エッセイ。文庫化にあたり、書き下ろしエッセイを増補。著者自身による挿画多数収録。*本書で訪れた場所瀬戸内・牛窓/北海道・岩見沢/富山/伊東/小倉/山口の土井ヶ浜/マダガスカル/名古屋/銀座のバーと銭湯/大分・日田/島根・湯町窯/別府/甲府/スコットランド/松本/東京・名曲喫茶/長崎・野崎島/京都/瀬戸内航路/浅草/高尾山/壱岐/ペルー/飛騨高山……
2026/02/20 刊行

梶浦逸外 著
「禅の料理はいきていることが特徴だ。その時季に潤沢に出廻るものを料理することが肝要」「捨てるようなものでも必ずいかして使うのが鉄則」「型にとらわれてやるような料理は死んだ料理である」高名な僧侶であった著者は、「料理を上手にやる坊主は修行が留守になる」と雲水時代に戒められながらも、「いつの間にか」料理の名人になってしまったという。禅宗の僧堂に伝わる精進料理の貴重な記録として。菜食の知恵を伝える料理書として。逸話豊富な食のエッセイとして。読んで味わう〈禅の教え〉――初めての文庫化。
2026/02/20 刊行

関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡
山口博 著
小田原城を本拠に雄飛した戦国大名北条氏。今川・武田・上杉ら有力大名とは、激しい攻防を繰り広げる一方、婚姻や養子縁組で同盟関係を結んだ。一族の結束を誇り、民政重視の巧みな領国統治で名高い。伊豆・相模・武蔵・下総を版図に収め、北関東の一部をも勢力圏とする。だが、豊臣政権と鋭く対立、小田原合戦で敗れてあえなく滅亡した。初代宗瑞(早雲)から氏綱・氏康・氏政・氏直まで、宗家五代一〇〇年の歩みをたどる。■目次はじめに序 章 歴代の身辺・履歴第一章 将軍近臣からの転身 ――初代当主・宗瑞とその時代1 京都から駿河へ2 伊豆・相模の平定3 「武にして禅にゆく人」第二章 「相州太守」から関東管領へ ――二代当主・氏綱とその時代1 武蔵の併合2 伝統的権威への対応3 領域支配制度の整備第三章 最盛期の現出 ――三代当主・氏康とその時代1 関東管領職をめぐる戦い2 公方-管領体制の再編3 民政の推進4 「小田原衆所領役帳」の作成第四章 当主と隠居の二頭制 ――四代当主・氏政とその時代(一)1 新たな強敵への対応2 当主としての自立3 越相同盟第五章 「関東八州」の領国化 ――四代当主・氏政とその時代(二)1 甲相同盟下の戦局2 織田政権への編入3 新たな公権化への道第六章 中央政権との交渉 ――五代当主・氏直とその時代(一)1 織田政権下での動き2 北条・徳川同盟の成立3 豊臣政権への対応第七章 小田原合戦 ――五代当主・氏直とその時代(二)1 戦闘準備2 小田原開城3 豊臣家臣としての再生終 章 「典型的」と評された戦国大名の実像あとがき主要参考文献
2026/02/20 刊行

最果タヒ 著
随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が遂に単行本化!詩人・最果タヒが選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。矢野恵司氏のイラスト22点を掲載!----------- 春はあけぼの。 だんだん白くなっていく、空の山に触れているところが、すこし明るくなるころ、紫に染まった雲がほそく、左右に流れているから。 夏は夜。 月があれば当然だけれど、いない闇夜も蛍がたくさん飛んでいたり、たくさんでなくてもひとつ、ふたつ、って感じで、ほのかに光って飛んでいるから好き。 雨とか降るのも、結構好きだよ。 秋は夕暮れ。 夕日がぐっと、山のぎりぎりのところまで来て、からすが寝床へと帰っていくところ。みっつよっつ、ふたつ、みっつ、みたいにして急いで飛んでいくのがいいなぁ。さらに言うと雁が列を作って飛んでいるのが小さく見えるのとか、すごく好き。 日が完全に沈んで、そうして風の音がする、虫の声がする、もう、これはどうにも言葉にできないなぁ。 冬は早朝。 雪が積もっている日の朝は、もちろん、言わなくてもわかるよね、霜がとても白いのとかもいいね。でもそういうのがなくても、ものすごく寒い日に火を急いで起こして、炭火をあちこちに持って運ぶのもすごく冬の朝って感じする。ただ昼になって、ぬるくなってゆるんでいくと、火鉢の火も気づいたら白い灰まみれで、それはほんとやだな。(本文 一の段より)
2026/02/20 刊行

史上最長・最強のイギリス君主
君塚直隆 著
1952年に25歳で英国の王位に即いたエリザベス女王。カナダ、オーストラリアなど15ヵ国の元首でもあった。70年間という史上最長の在位期間中、政治に関与し続け、また数多くの事件に遭遇する。W・チャーチルら15人の首相が仕え、「政治的な経験を長く保てる唯一の政治家」と評された。本書はイギリス現代史を辿りながら、幾多の試練を乗り越え、96年に及んだ生涯を描く。コロナ禍や新国王の戴冠式を増補した決定版。【目次】第Ⅰ章 リリベットの世界大戦――王位継承への道 第Ⅱ章 老大国の若き女王――二五歳での即位第Ⅲ章 コモンウェルスの女王陛下――一九七〇~八〇年代第Ⅳ章 王室の危機を乗り越えて――ダイアナの死と在位五〇周年第Ⅴ章 連合王国の象徴として――二一世紀の新しい王室補 章 「大王」の死――コロナ、在位七〇周年、そして崩御おわりにあとがき/増補版へのあとがき主要参考文献主要図版出典一覧エリザベス女王関連年譜
2026/02/20 刊行

巨星墜落篇
富樫倫太郎 著
【富樫倫太郎の北条サーガ】氏康シリーズ第5巻氏政に家督を譲ったものの、長尾景虎の猛攻に氏康は気の休まる時がない。危うい局面を武田信玄との同盟で凌いできたが、西から新たな危難が迫る……北条三代目の物語もいよいよ大団円!
2026/02/20 刊行

大蔵栄一 著
東京から離れた地で仲間たちの蹶起を知った衝撃──。国家改造運動の高まりから、事件発生、そして軍法会議の内実を仔細に綴る。〈解説〉筒井清忠
2026/02/20 刊行

大蔵栄一 著
日本史上における最大のクーデター、二・二六事件。蹶起にいたるまで、青年将校グループはいかなる動きをたどったか。自らも軍法会議によって禁固刑に処せられた元将校が、昭和維新の内実を仔細に綴った一級史料。
2026/02/20 刊行

No.1629[脳の老化を食い止めたい]
婦人公論編集部 編
※『Snow Man 〈デビュー5周年コンサートレポート〉ドームに弾けた9色の奇跡』『宝塚 すみれ色の未来へ 星組』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。【目次】・表紙・美輪明宏のごきげんレッスン・富井義夫 世界遺産を旅する・目次・〈特集〉脳の老化を食い止めたい・今陽子×瀧靖之 〝適切な刺激″を与えれば、認知機能は回復する・瀧靖之 6つの習慣の有無が大きな差を生む・〈読者のうっかり体験〉まさか、これってボケ始め!?・中原ひとみ 健康麻雀が私の活力の秘密です・赤間裕子 早口言葉で滑舌レッスン・塩田清二 香りを使って、集中力や記憶力を取り戻す・山本學 最後まで役者でいるために、進行を遅らせる生活を実践中・山田真理 〈ルポ〉シニアにいいことずくめ! 話題のeスポーツとは・自社広告・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳・伊藤比呂美 猫婆犬婆・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように・関容子 名優たちの転機/中村梅玉・室井滋×養老孟司 猫が教えてくれた「これが生きるってこと」・中島歩 たくさん恥をかいたから今の僕がある・一龍斎貞鏡 講談師として5児の母として全力疾走の日々・読みたい本・河合真美江 私の書いた本・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS・キムラ緑子 表紙のひと・わたしを癒やす美容時間 手元美人を目指せ!・倉田真由美 60代からの美容手習い・中川たま お料理歳時記/ほかほかせいろ蒸し・京の菓子、おりおり・話題のアングル・新・心とからだの養生学 アレルギー対策は「粘膜ケア」から・ごほうびランチ・自社広告・石田純子のおしゃれ塾・『婦人公論』女性の生き方研究所 旅好き、集まれ!(前篇)・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!・〈第2特集〉下半身の悩みを我慢しないで・関口由紀 ゆるみ度をチェックして骨盤底筋体操を習慣に・堀田晴美 〝会陰さすり″で夜間頻尿を改善!・尾上右近×篠井英介 女方だからこそ生まれる、色気と凄み・東えりか×下山達 増加する希少がん、患者の幸せをあきらめない治療は・南杏子 人生おだいじに相談室・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。・中津川りえ 傾斜宮占い・大島真寿美 あなたの隣で・朝倉かすみ メルヘンを探せ!・ひらめきパズル・読者のひろば・愛読者グループ便り・プレゼント付き読者アンケートのお願い・定期購読のご案内・婦人公論ff倶楽部Room・ff倶楽部SNSインフルエンサー大募集!・自社広告・阿川佐和子 見上げれば三日月・ヤマザキマリ 地球の住民・自社広告・ジェーン・スー スーダラ外伝・次号予告
2026/02/14 刊行

No.1629[脳の老化を食い止めたい]
婦人公論編集部 編
※『宝塚 すみれ色の未来へ 星組』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。【目次】・表紙・美輪明宏のごきげんレッスン・富井義夫 世界遺産を旅する・目次・〈特集〉脳の老化を食い止めたい・今陽子×瀧靖之 〝適切な刺激″を与えれば、認知機能は回復する・瀧靖之 6つの習慣の有無が大きな差を生む・〈読者のうっかり体験〉まさか、これってボケ始め!?・中原ひとみ 健康麻雀が私の活力の秘密です・赤間裕子 早口言葉で滑舌レッスン・塩田清二 香りを使って、集中力や記憶力を取り戻す・山本學 最後まで役者でいるために、進行を遅らせる生活を実践中・山田真理 〈ルポ〉シニアにいいことずくめ! 話題のeスポーツとは・自社広告・杉山桃子 〈コミック&エッセイ〉うちのばあさん102歳・伊藤比呂美 猫婆犬婆・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように・関容子 名優たちの転機/中村梅玉・室井滋×養老孟司 猫が教えてくれた「これが生きるってこと」・中島歩 たくさん恥をかいたから今の僕がある・一龍斎貞鏡 講談師として5児の母として全力疾走の日々・読みたい本・河合真美江 私の書いた本・荻原博子の〝トクする!″マネーNEWS・キムラ緑子 表紙のひと・わたしを癒やす美容時間 手元美人を目指せ!・倉田真由美 60代からの美容手習い・中川たま お料理歳時記/ほかほかせいろ蒸し・京の菓子、おりおり・Snow Man 〈デビュー5周年コンサートレポート〉ドームに弾けた9色の奇跡・話題のアングル・新・心とからだの養生学 アレルギー対策は「粘膜ケア」から・ごほうびランチ・自社広告・石田純子のおしゃれ塾・『婦人公論』女性の生き方研究所 旅好き、集まれ!(前篇)・市村正親のライフ・イズ・ビューティフル!・〈第2特集〉下半身の悩みを我慢しないで・関口由紀 ゆるみ度をチェックして骨盤底筋体操を習慣に・堀田晴美 〝会陰さすり″で夜間頻尿を改善!・尾上右近×篠井英介 女方だからこそ生まれる、色気と凄み・東えりか×下山達 増加する希少がん、患者の幸せをあきらめない治療は・南杏子 人生おだいじに相談室・江原啓之 「幸せぐせ」を身につけよう・鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。・中津川りえ 傾斜宮占い・大島真寿美 あなたの隣で・朝倉かすみ メルヘンを探せ!・ひらめきパズル・読者のひろば・愛読者グループ便り・プレゼント付き読者アンケートのお願い・定期購読のご案内・婦人公論ff倶楽部Room・ff倶楽部SNSインフルエンサー大募集!・自社広告・阿川佐和子 見上げれば三日月・ヤマザキマリ 地球の住民・自社広告・ジェーン・スー スーダラ外伝・次号予告
2026/02/14 刊行

中央公論編集部 編
日本近代史上最大のクーデターである二・二六事件から、今年で90年となる。事件後、日中戦争や日米開戦を経て、日本は敗戦に至った。昭和天皇は戦争を望んでいなかったとされるにもかかわらず、なぜ破局を迎えたのか。皇族や側近の新史料などをもとに、戦争への道を見つめ直す。(『中央公論』2026年3月号の電子化)……………第140巻 第3号MARCH 2026 CONTENTS……………== 特集 ==昭和天皇と戦争──二・二六事件90年の冬◆〔対談〕反軍ムード、ポピュリズム、天皇主義……二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか▼筒井清忠×高杉洋平◆退位論の懸念と軍部、国民、米国への思い昭和天皇は戦争責任をどう考えていたのか▼河西秀哉◆〔対談〕『坪島文雄日記』と『百武三郎日記』を読み解く側近の日記から見える昭和天皇の実像▼黒沢文貴×古川隆久◆皇后・女性皇族の戦争――「国母」が臣民に与える「仁慈」▼原 武史◆職責に忠実だったがゆえの帰結海軍はなぜ戦争へ傾斜したか▼手嶋泰伸◆「大東亜共栄圏」構想と外務官僚――外交エリートたちの「失敗の本質」▼熊本史雄◆菊池寛、徳田秋聲、河合栄治郎、広津和郎……作家・言論人が見た二・二六事件▼平山周吉=======【時評2026】●5年目を迎えるウクライナ戦争、新たな懸念と可能性▼鶴岡路人●「責任ある積極財政」を市場に納得させるために▼櫻川昌哉●AIが原発を後押しする「ワット・ビット連携」▼横山広美【激動の日本政治】●時評2026選挙戦で示された「小国意識」時代の政党間コンセンサス▼五百旗頭 薫●シリーズ 論壇を築いた12人蝋山政道――「中道政治」に賭けた政治学者▼河野有理●日本政治の新秩序――“リベラルなき”コンセンサス政治▼境家史郎== 新書大賞2026 ==●新書通103人が厳選した年間ベスト20●大賞『カウンセリングとは何か』●第2位『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎 第3位『福音派』加藤喜之ほかベスト20レビュー●大賞受賞者に聞く――専門家の「責任」を果たせた一冊▼東畑開人●小熊英二、鎌田浩毅、佐藤卓己、三宅香帆……目利き47人が選ぶ2025年私のオススメ新書=======◆マドゥロ拘束と政権移行プロセスの真相ベネズエラで何が起きたのか▼坂口安紀◆〔対談〕全面侵攻から4年新大使が語るウクライナと戦争の現在地▼ユーリ・ルトビノフ×黒川祐次◆〔対談〕「スーパー戦隊シリーズ」50年の歴史に幕初代ゴレンジャーが語るヒーロー番組の本髄▼宮内 洋×鈴木美潮=======《好評連載》●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第3回】月▼佐藤直樹●炎上するまくら【第111回】後厄のスタートダッシュ▼立川吉笑《新連載》●芸者屋の倅 【第1回】▼青山文平《連載小説》●錆びた匙 【第2回】▼相場英雄
2026/02/11 刊行