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大学教育は玉石混交
倉部史記 著
中央の法、慶應の経済など伝統系や資格系は安泰か?早稲田の国際教養など新設ブランドの実力は?国際、福祉、看護など“流行学部”の真贋。当局の“マーケティング戦略”の実態。珍名学部が増えた理由。東海の航空宇宙学科など隠れたオンリーワン…看板から大学の未来が見える。
2021/10/08 刊行

北条時行、鎌倉幕府再興の夢
鈴木由美 著
鎌倉幕府滅亡から二年後の一三三五年、北条高時の遺児時行が信濃で挙兵。動揺する後醍醐天皇ら建武政権を尻目に進撃を続け、鎌倉を陥落させた。二十日ほど後、足利尊氏によって鎮圧されるも、この中先代の乱を契機に歴史は南北朝時代へと動き出す――。本書は、同時代に起きた各地の北条氏残党による蜂起や陰謀も踏まえ、乱の内実を読み解く。また、その後の時行たちの動向も追い、時流に抗い続けた人々の軌跡を描く。
2021/10/08 刊行

豊潤な記憶の海へ
五木寛之 著
不安な時代にあっても変らない資産がある。それは人間の記憶、一人ひとりの頭の中にある無尽蔵の思い出だ。年齢を重ねれば重ねるほど、思い出が増えていく。記憶という資産は減ることはない。齢を重ねた人ほど自分の頭の中に無尽蔵の資産があり、その資産をもとに無限の空想、回想の荒野のなかに身を浸すことができる。これは人生においてとても豊かな時間ではないだろうか。最近しきりに思うのだ。回想ほど贅沢なものはない。
2021/10/08 刊行

児童福祉制度の狭間に落ちた「子ども」たちの悲鳴
大藪謙介/間野まりえ 著
虐待を受けた子ども、身寄りのない子どもたちが暮らす児童養護施設。2019年、児童養護施設の元入所者が、誰よりも自分に救いの手を差しのべた施設長を殺害。不可解な事件の背景には児童福祉制度の構造的な問題があった。どんな境遇に生まれようが、子どもには等しく未来があるはずだ。そんな思いで筆者は立ち上がった。NHK総合「事件の涙 未来を見せたかった ~児童養護施設長殺害事件~」をもとに執筆した渾身のルポルタージュ。
2021/10/08 刊行

長谷川 朋子 著
映像業界の異端児は、どこへ向かうのか――。ネットファースト展開というビジネスモデルでエンターテインメント業界へ風穴を開け、既存の慣習を壊しながら驚異的な成長を遂げている、米動画配信大手ネットフリックス。『ハウス・オブ・カード』の成功から、2019年には『ROMA/ローマ』でアカデミー賞を受賞。日本でも『全裸監督』や『愛の不時着』で話題をさらった。オリジナルコンテンツでヒット作を生み続ける彼らの、独自の戦略と流儀とは何か。その全貌と裏側に迫る。
2021/10/08 刊行

竹内政明 著
体調不良により、読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」の執筆を退いた竹内政明氏の最後のコラム集。勝った人より「負けた人」に、幸せな人より「日の当たらない人」に寄り添い、人々の心の襞に分け入る当代きってのコラムニストによる自選121編の「傑作選」と、ラクレ未収録分30編を収録。「泣けるコラム」で多くのファンを魅了してきた竹内氏の珠玉の作品集。
2021/10/08 刊行

「ヨコ社会の人間関係」は今?
岸宣仁 著
「花の○年組」「年一回の同期会」…日本は同期を重んじる文化が根強い。だが雇用が流動化した今、かつての「同じ釜の飯を食う」仲が変化している。本書は、官・司法・民間を題材に、同期の昨日・今日・明日を徹底ルポ。果たして同期の人脈ネットワークは、日本の強みか弱みか。
2021/10/08 刊行

これは日本のモデルなのか?
宮田由紀夫 著
ランキング競争が過熱し、産学連携に踊らされ、アメフト、バスケで学生集め…。米国の大学では、エリートへの道も、大学が名を上げるのも、すべてはお金次第になった。日本の大学は、学長のリーダーシップ、外部評価、法人化など、彼の国を範としてきたが、このままで良いのか。
2021/10/08 刊行

萩原朔太郎/室生犀星 著
僕等はツバぜり合ひの刀の下で、永久に黙笑し合つてる仇敵である――北原白秋主宰の雑誌への投稿で知り合い、近代詩を牽引する良きライバルとなった二人。交流を描いたエッセイから互いの詩集に寄せた序文までを集成する。それぞれが語る生涯にわたった友情。文庫オリジナル巻末対談 萩原葉子×室生朝子目次からⅠ さびしき友・室生犀星(萩原朔太郎)室生犀星の印象/さびしき友/田端に居た頃 /移住日記/室生犀星君の心境的推移に就て/室生犀星に与う/室生犀星君の飛躍/室生犀星に就いて/室生犀星君の人物について/室生犀星の小曲詩/詩壇に出た頃/所得人/犀星氏の詩/小説家の俳句/孝子実伝/別れ/室生犀星にⅡ 砂丘を登る人・萩原朔太郎(室生犀星)赤倉温泉/萩原と私/芥川龍之介と萩原朔太郎/萩原朔太郎論のその断片/萩原朔太郎/萩原朔太郎を哭す/『卓上噴水』の頃/萩原葉子 著『父・萩原朔太郎』あとがき/詩人・萩原朔太郎/萩原に與へたる詩/供物Ⅲ詩集に寄せて室生犀星『叙情小曲集』序(萩原朔太郎)/健康の都市 詩集『月に吠える』(室生犀星跋)/愛の詩集の終りに(萩原朔太郎)/室生犀星『新らしい詩とその作り方』序に代えて(萩原朔太郎)/珍らしいものをかくしている人への序文(萩原朔太郎『純情小曲集』序 室生犀星)/『室生犀星詩選』推薦文(萩原朔太郎)/『青き魚を釣る人』序(萩原朔太郎)/『青き魚を釣る人』小言(室生犀星)/室生犀星詩集の編選について(萩原朔太郎)/野性の叫び(『室生犀星全集』萩原朔太郎推薦文)Ⅳ詩への告別詩よきみとお別れする/詩に告別した室生犀星君へ/悲しき決闘/詩への告別に就て萩原君に答う/犀星氏の詩巻末附録萩原葉子/室生朝子対談「わたしの朔太郎、わたしの犀星」
2021/09/30 刊行

井上ひさし 著
キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙――。ラブレター、礼状、公式文書、メモ……、「手紙」だけが物語る笑いと哀しみがいっぱいの12の人生ドラマ。
2021/09/30 刊行

No.1574[認知症――発症させない、悪化させない]
※『宝塚 すみれ色の未来へ 雪組』『藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 〈カラーグラビア&インタビュー〉それぞれの“色”を纏って』『京本大我(SixTONES) 〈カラーグラビア&インタビュー〉僕を支えてくれる言葉』『鈴木保奈美 「獅子座、A型、丙午。」』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。【目次】・表紙・目次・表紙の私 萬田久子・ジェーン・スー スーダラ外伝・〈特集〉認知症――発症させない、悪化させない・浦上克哉×新田恵利 日常生活を変えるだけで認知症は予防できる・浦上克哉 〈Q&A〉知って備える基礎講座・話題の「とっとり方式認知症予防プログラム」で運動しよう・南髙まり 専門医だった父・長谷川和夫、当事者として病と向き合う・藤田和子 できないことを数えるより、できたことに支えられて・カータン×村井理子 親の介護ストレスは書いて吹き飛ばせ・篠藤ゆり 〈ルポ〉患者と家族と街の人――「SHIGETAハウス」に集う笑顔・黒田尚子 認知症になる前に準備しておきたいお金のあれこれ・吉田紀美子 資産凍結を回避する「家族信託」を知っていますか・〈覆面座談会〉感染対策とケアの狭間で介護福祉士は揺れる・読者体験手記 変わりゆく母が教えてくれたこと・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように・「老後」アンケートにご協力ください・田島木綿子 私の書いた本・豊﨑由美 読みたい本・高橋和枝 火曜日のくま子さん・小林まさみ・小林まさる 〈ヘルシーキッチン〉まさみさんとまさるさんの小皿つまみ・おでかけランチ・山本浩未の“自分肯定”ビューティ 肌が変わる洗顔&クレンジング・氷川きよし 世界が大きく柔らかく広がった・ふくいひろこ いとし うるわし 京小物・藤原しおりのTOKYOで世界一周・新・心とからだの養生学 女性のがん第1位 乳がんに備えよう・ひぐちにちほ ひぐちさんちのお茶目っ子日記・自社広告・読者のひろば・愛読者グループ便り・中津川りえ 傾斜宮占い・五木寛之 忘れえぬ女性たち(第3回・石岡瑛子)・松田美由紀 悲しみは続くけれど、私らしく生きていく・横尾忠則 肉体が衰えた今こそ自由に描ける・上白石萌音×原田ひ香 美しい言葉で世界を埋め尽くせたら・自社広告・矢部太郎 風変わりな父との時間が僕の原点です・樫本大進×出田りあ 音楽家夫妻の子育ては、自然なアンサンブルを大切に・重松清 うつせみ八景・あさのあつこ 残陽の宿 闇医者おゑん秘録帖・村山由佳 ロマンチック・ポルノグラフィー・自社広告・自社広告・読者アンケートにご協力ください・自社広告・阿川佐和子 見上げれば三日月・純烈・酒井一圭のお悩み相談室 脱衣所からこんにちは・インフォメーション&プレゼントボックス・次号予告・自社広告
2021/09/28 刊行

中央公論新社 編
日本史に記録される合戦の中で、これだけは絶対知っておきたい25の城攻め(攻城戦)を、詳細なルート図とともに紹介する。合戦の中でこれだけは絶対知っておきたい25の城攻め(攻城戦)を、詳細なルート図とともに紹介する。それぞれの城攻めについて、戦闘にいたる前史、発端から終結までの経緯、関わった人々の明暗、その後歴史はどう動いたか、などをわかりやすく解説する。とりわけ、双方陣営の武将や女性たちのエピソードにできるだけ触れ、攻城戦が人間と人間のぶつかり合い、しのぎ合いで突き動くダイナミックな物語であることを描く。巻頭インタビューは高橋典幸東大准教授が軍事史の観点からわかりやすく導く。さらに、無類の城好き俳優・高橋英樹氏が城郭をめぐる攻防と奪還を熱く語る。
2021/09/24 刊行

呉国光/竹内誠一郎/岸信夫/門間理良/佐橋亮/鶴岡路人/熊倉潤/高木佑輔/青山瑠妙 著
(目次より)●習近平体制が目指す覇権の道米国か中国か、各国指導者が迫られる重い選択呉国光/聞き手:竹内誠一郎●【防衛大臣インタビュー】台湾海峡の安定を注視中国の現状変更への試みは容認しない岸 信夫●日本はいかに動くべきか?サイバー・ミサイル攻撃から始まる中台激突門間理良●バイデン政権の中国戦略「関与」から「競争」へ アメリカの方針転換佐橋 亮●軍事、経済、人権からのアプローチ英・仏・独・EU、対中姿勢の「本気度」鶴岡路人●中露の利害はどこまで一致しているのか強化される関係とアフガニスタン問題という宿痾熊倉 潤●フィリピン、シンガポール、ベトナムの選択東南アジア諸国の対中戦略と日本への新たな期待高木佑輔●中国の対外強硬路線が変わらない理由青山瑠妙
2021/09/24 刊行

松本仁志 著
その順で、本当に正しい?実は筆順に「唯一の正解」はない。だからといって、決して不要というわけではない。いつ誰がどのように決めたのか等々、謎を解き明かしながら、本書は、筆順のルール、指導法を説明。正しい知識を得たい人、美しい文字を書きたい人へ、目から鱗の一冊。
2021/09/24 刊行

悩ましき現実を超えて
川端裕人 著
もはや機能を失ったかに思えるPTAだが、父母と学校をむすぶただ一つの公的な機関として、いまなお存在しつづけているという事実は変わらない。それはどういう現状なのか、どう変わってゆかなければならないのか。公教育の一断面を示すノンフィクション。はじめに…今、なぜPTAなのか序章 「PTAことはじめ」第1章 「PTA…この素晴らしきもの」① PTAってどんな組織なのだろう?② 基本は学級PTA③ PTA広報は風通しをよくする④ 王道の今昔⑤ P連はボトムアップの組織第2章 「PTA…この悩ましきもの」① 166日 403時間の現実② 役員選びはどんどんきつくなる③ 校長とPTAはどんな関係?④ P連役員は人柱?第3章 「どんなPTAをめざすのか」① PTA史をひもとこう② 自分の意志で入会する、これが当たり前だ!③ ゆるやかで自由な求心力を!④ 今、PTAは変わり始めているのか⑤ 先駆者の話を聞く⑥ カワバタ私案を発表します終章 「和田中PTA事件から見えてきたこと」あとがきにかえて…今、力を捨てる勇気を
2021/09/24 刊行