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== 特集 ==一人で老い、一人で死ぬ社会◆カギはプロの介護、世帯分離、人づきあい気楽で悩みもなし おひとりさまの大往生▼上野千鶴子◆「人生の意味」の短い歴史一人を生きるときに頭をもたげる問い▼村山達也◆独身の強みと他人と共にいること僕が結婚しない理由▼ヒロシ◆人生の終わりに向けて終活は誰のためにするのか▼木村由香◆弔いの現場から見えるもの超高齢社会の「孤独死」と葬儀を問う▼佐藤信顕=======【時評2021】●見えてきたバイデン外交の輪郭▼鈴木一人●「45歳定年」論──求められる視点の転換▼飯田泰之●ポリウレタン製マスクから社会の未来を考える▼内田麻理香◆「世界の知性」に聞く【第4回】コロナと貧困から世界を救出するためにすべきこと▼ムハマド・ユヌス/聞き手:佐藤智恵◆ロシア、朝鮮、市民運動……歴史と現実に向き合って見えたこと「進歩的知識人」とリアリズム▼和田春樹/聞き手:辻田真佐憲◆〔対談〕ドストエフスキー 生誕200年『カラマーゾフの兄弟』が映し出す行き過ぎた新自由主義の果て▼池上 彰×佐藤 優◆〔対談〕米中 衝突する理念と力軍事力と可能性から考える台湾有事▼阿南友亮×森 聡◆実務家総理・菅義偉のレガシーと痛恨事▼中北浩爾◆平民宰相とはなにか原敬と菅義偉に求められたもの▼清水唯一朗◆新型コロナ分科会会長が語る菅政権がコロナに敗北した理由▼尾身 茂/聞き手:牧原 出== 特集 ==90年代文化という分水嶺◆SNS前夜の日本社会が残した課題「ネタ」として消費できること、できないこと▼TVOD ◆90年代、書店とは何であったかアマゾン以前の景色として▼小林 浩◆『クイック・ジャパン』創刊編集長が語る90年代と現在個人の眼と情熱が支えた雑誌作り▼赤田祐一=======◆たばこ税をきっかけに考える対立を煽らずお互いが共存できる社会に▼二宮清純◆独りで死ぬまでに読むブックガイド▼浅羽通明【谷崎賞】◆令和3年 谷崎潤一郎賞発表受賞作:金原ひとみ『アンソーシャル ディスタンス』選評:池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/筒井康隆/堀江敏幸◆煙草の吸えた三月の居酒屋▼金原ひとみ《好評連載》●琉球切手クロニクル【第11回】琉球舞踊の復興▼与那原 恵●冒険の断章【第28回】コロナ禍でも北極に行く理由▼角幡唯介●地図記号のひみつ【第18回】森の記号は針葉、広葉、その他いろいろ▼今尾恵介《連載小説》●任?楽団【第9回】▼今野 敏●馬上の星──小説 馬援伝【第7回】▼宮城谷昌光●南洋のエレアル【第9回】▼中路啓太
2021/10/18 刊行

超限戦
大石英司 著
ついにシリーズ最終巻。日本列島に未曾有の大混乱が起こる!中国と激しい戦闘を繰り広げている尖閣諸島・魚釣島への水機団上陸作戦は、人民解放軍の奇策により失敗。多数の犠牲者が出たことを受け、日本では内閣が総辞職し、あの男が10年ぶりに総理の座に返り咲いた。新総理は早速、〈サイレント・コア〉を率いる土門康平陸将補に容赦なく発破をかける。また、茨城の百里基地では臨時飛行隊が組まれ、アメリカ全土からやってくる“イーグルⅡ”を待ち受けていた。その頃、成田空港にベトナム人技能実習生の一団が到着した。彼らの正体は、密命を帯びた人民解放軍の秘密部隊であった――。
2021/10/18 刊行

太平洋艦隊急進
横山信義 著
昭和一四年一二月、日独伊三国同盟の約定により英仏との戦争に突入した日本は、インド洋攻略に乗り出す。連合艦隊は激戦の末に英国戦艦隊を撃破したが、突然、作戦中止命令を受けてしまう。南シナ海において、日米の軍事衝突が勃発したためだ。やがてアメリカが参戦、日本軍はフィリピンへの攻撃を開始する。一方、ハワイを出撃した米艦隊はマーシャル諸島を足がかりにフィリピン救援を目指す。だが、日本最強の戦艦である長門、陸奥は先の海戦での損傷を修理中で、動かすことができない。40センチ砲戦艦コロラド級三隻を押し立てて決戦を迫る米太平洋艦隊に対して、主力を欠いた連合艦隊に打つ手はあるのか!?世界のビッグ・セブン、残る三隻も登場「コロラド」「メリーランド」「ウェストバージニア」出撃!
2021/10/18 刊行

会田大輔 著
中国の南北朝時代とは、五胡十六国後の北魏による華北統一(439年)から隋の中華再統一(589年)までの150年を指す。北方遊牧民による北朝(北魏・東魏・西魏・北斉・北周)と漢人の貴族社会による南朝(宋・斉・梁・陳)の諸王朝が興っては滅んだ。南北間の戦争に加え、六鎮の乱や侯景の乱など反乱が続いた一方、漢人と遊牧民の交流から、後世につながる制度・文化が花開いた。激動の時代を生きた人々を活写する。
2021/10/18 刊行

俵萠子 著
「老い」をどう生きるか? どうすれば介護の不安を解消し、子どもの人生を巻き込むことなく死ねるのか――。母親の闘病と死から老後の自立を考え、五年に亙り約百か所の老人施設を取材、そこで暮らす人々の肉声を聞いて歩いた渾身のルポルタージュ。現在の「終活」ブームの先駆けとなった名著が、16年の時を経て復刊。解説/樋口恵子、新装版解説/上野千鶴子【目次より】●第一章 母さん、堂々と病んでください 〝最後の七年〟のはじまりの日 母さん、堂々と病んでください 動けなくなったらどうしよう 人間の能力が減っていく日●第二章 親孝行を期待したらダメ 母よ、淡くやさしき光ふるなり 介護不安が日本を狂わせる 〝アトノ祭リヨ〟といいたくないが…… ホネは拾わなくてもいい?●第三章 母の着物に抱かれるしあわせ 人は老いると、どんなことが起こるか 放っといて。早く死なせて ホーム行脚、本格的にはじまる 母の着物に抱かれるしあわせ●第四章 理想のホームを求めて ペットと暮らせるホームがあった…… 福祉はどこへ行った? やっぱり、高齢者虐待はあった●第五章 親の自立、子の自立 妻の病気に弱い男たち 九十二歳でホームを出た理由 住まい型ホームに体験入居してみる 好みと値段が一致しないホームたち●あとがき●解 説――ついのすみ家の青い鳥 樋口恵子●新装版解説――老人ホームに入りたくないこれだけの理由 上野千鶴子
2021/10/18 刊行

TVOD/小林浩/赤田祐一 著
(目次より)●SNS前夜の日本社会が残した課題「ネタ」として消費できること、できないことTVOD●90年代、書店とは何であったかアマゾン以前の景色として小林 浩●『クイック・ジャパン』創刊編集長が語る90年代と現在個人の眼と情熱が支えた雑誌作り赤田祐一
2021/10/18 刊行

上野千鶴子/村山達也/ヒロシ/木村由香/佐藤信顕 著
(目次より)●カギはプロの介護、世帯分離、人づきあい気楽で悩みもなし おひとりさまの大往生上野千鶴子●「人生の意味」の短い歴史一人を生きるときに頭をもたげる問い村山達也●独身の強みと他人と共にいること僕が結婚しない理由ヒロシ●人生の終わりに向けて終活は誰のためにするのか木村由香●弔いの現場から見えるもの超高齢社会の「孤独死」と葬儀を問う佐藤信顕
2021/10/18 刊行

明治・大正・昭和の半世紀にわたり、常に進化しながら、膨大な数の作品を書き続けた唯一無二の作家・谷崎潤一郎。デビュー作「刺青」から、晩年の「瘋癲老人日記」、絶筆「七十九歳の春」まで、没後50年余を経ても古びることのない作品を、単行本ごと、執筆時期ごとに網羅。本文が確定するまでの改稿・改訂の経緯など、最新の研究成果を盛り込んだ充実の解題を各巻に付す。発表当時の創作意識にも迫ることができるように、初出紙誌、初刊本など複数の本文を校合して主なヴァリアントを記載、「細雪」など原稿が現存しているものについては原稿とも校合した。全集未収の創作ノート全11点、新たに発見された晩年の日記8冊など、創作と生活の秘密に迫る貴重な新資料は100点以上にのぼる。
2021/10/15 刊行

No.1575[母が重い、娘がこわい]
※『堂本光一×井上芳雄 今は一人より二人で歌おう』『松村北斗(SixTONES) いつか帰ってきたい場所』『鈴木保奈美 「獅子座、A型、丙午。」』は掲載されておりません。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。【目次】・表紙・目次・表紙の私 天海祐希・ヤマザキマリ 地球の住民・特集 母が重い、娘がこわい・読者の心の叫び 母へ、娘へ・吉川ひなの 家族は一心同体という呪縛から子どもたちが救ってくれた・桜木紫乃×吉永みち子 毒にならない親などいない・石川結貴 〈ルポ〉嫌いな母を介護するとき・信田さよ子 〈誌上相談室〉こじれた関係、どうすれば?・島内晴美 〈ルポ〉いつまでも甘えてくる娘にうんざり・小川糸 最後の日々で感じた彼女なりの不器用な愛・〈読者体験手記〉親心を無視されて・ブレイディみかこ 転がる珠玉のように・令和三年「中央公論文芸賞」発表・天海祐希×草笛光子 清水ミチコの三人寄れば無礼講・松本俊彦 私の書いた本・仲俣暁生 読みたい本・高橋和枝 火曜日のくま子さん・ビューティ手帖 進化するオールインワン・町田啓太 演じる喜びに心躍らせて・ふくいひろこ いとし うるわし 京小物・新・心とからだの養生学 骨を強くする暮らし・日本の伝統美を見て 触れて 感じて・神尾楓珠 愛でたい男・おでかけランチ・ひぐちにちほ ひぐちさんちのお茶目っ子日記・読者のひろば・中津川りえ 傾斜宮占い・第2特集 100歳まで歩ける「足」づくり・“足寿命”チェックシート・久道勝也 不具合をなくすことが、健康寿命をのばす近道です・からだに優しい靴選びのポイントは?・菊池守 毎日の「若返りストレッチ」で歩く力を鍛えよう・読者大アンケートにご協力ください・自社広告・郷ひろみ 幸運を努力で勝ち取ってきた・自社広告・野々村真×野々村俊恵 「俺、もうダメかも」病室からのLINEに、妻は・重松清 うつせみ八景・あさのあつこ 残陽の宿 闇医者おゑん秘録帖・村山由佳 ロマンチック・ポルノグラフィー・自社広告・自社広告・自社広告・読者アンケートにご協力ください・読者のみなさまへ 「月刊化」のお知らせ・純烈・酒井一圭のお悩み相談室 脱衣所からこんにちは・阿川佐和子 見上げれば三日月・インフォメーション&プレゼントボックス・次号予告・自社広告
2021/10/13 刊行

井上靖 著
司馬遼太郎、松本清張との貴重な単行本未収録座談・対談三篇を中心に、歴史と小説をめぐる講演と随筆を収める。没後三十年記念出版
2021/10/08 刊行

小牟田哲彦 著
2021/10/08 刊行

そにしけんじ 著
猫ピッチャーが卓上カレンダーで登場! ミー太郎の可愛い一場面が月替わりで、あなたの机の片隅に。
2021/10/08 刊行

墾田永年私財法から応仁の乱まで
伊藤俊一 著
荘園は日本の原風景である。公家や寺社、武家など支配層の私有農園をいい、奈良時代に始まる。平安後期から増大し、院政を行う上皇の権力の源となった。鎌倉時代以降、武士勢力に侵食されながらも存続し、応仁の乱後に終焉を迎えた。私利私欲で土地を囲い込み、国の秩序を乱したと見られがちな荘園だが、農業生産力向上や貨幣流通の進展に寄与した面は見逃せない。新知見もふまえ、中世社会の根幹だった荘園制の実像に迫る。
2021/10/08 刊行

戦国のいちばん長い日
二木謙一 著
慶長5年(1600)9月15日、中世から近世へ、豊臣から徳川へ、天下分け目の戦いが行われた。日本列島のすべてを巻き込んだ、この〝戦国のいちばん長い日〟は、一体どんな一日だったのか。家康の覇権確立への戦略を軸に、武将たちの権力闘争の実態を追究して、さまざまな野望が渦巻く東西両軍の人間模様を描き出す。15万の軍勢の激突を、臨場感を持って再現し、戦国乱世の時代像を24時間に凝縮する、迫真の歴史ドキュメント。
2021/10/08 刊行

瀬戸内寂聴 著
仏を祈る時は、ただその仏さまの真言をとなえればいい――。般若心経から宮沢賢治の「雨ニモマケズ」まで。不安に心がさいなまれた時に口にしたいお経や詩歌を、寂聴師が厳選。新装版内容仏に帰依する誓い――「三帰依文」仏前でまずあげるお経――『懴悔文』子供が欲しい時――『観音経』相手を思いやる想像力――宮沢賢治「雨ニモマケズ」極楽の花の香りにつつまれる――『阿弥陀経』口に出して読めば心が静まる――『法句経』六〇番長寿の秘訣――夢窓国師疎石家康に教えた長寿法――天海僧正生れた時もひとり、死ぬ時も――『一遍上人語録』人の生涯の時間は決められている――「白骨の章」人間はもともと仏――白隠禅師『坐禅和讃』人の世は好いことずくめではない――慧澄『仏心印記饒舌談』別れの詩、サヨナラダケガ――于?、井伏鱒二の訳詩常にプラス思考で生きるには――空海『性霊集』愛する人に死別することは――空海『性霊集』嘆き悲しんでばかりいても――空海『性霊集』虚心に阿弥陀仏を信ぜよ――蓮如『御文』中将姫の「当麻曼荼羅」――中勘助『鳥の物語』わたしを平和の道具に――アッシジの聖フランチェスコ生き抜いた女の見事な一生――鈴木真砂女祇王寺の尼僧の波瀾万丈――高岡智照尼ぎゃてい、ぎゃてい、はらぎゃてい――『般若心経』美しい日本を歌う僧侶――道元、明恵、良寛それぞれの仏さまの真言……ほか、全71篇。
2021/10/08 刊行