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その理想主義とは何であったのか
原彬久 著
2025/10/07 刊行

スコット・フィッツジェラルド 著/村上春樹 訳
主人公はハリウッドの辣腕映画プロデューサー、モンロー・スター。才覚と野心でのし上がり、映画製作の現場に君臨するこの男を待ち受けるのは、運命を揺るがす出会いと悲劇の影――。創作メモに当たる「ノート」を含む未完の遺作が村上訳で甦る。その早すぎる死の直前まで、フィッツジェラルドが書き続けた最後の長篇小説。
2025/10/07 刊行

大木淳夫 著
食べ歩き歴30年、シェフが絶大な信頼を寄せるグルメガイド『東京最高のレストラン』編集長が教える、中高年のための外食入門。「ひとりで楽しむ」「高級店、予約の取れない店じゃない店の楽しみ」「慣れて見えるオーダー手順」「サービス人とのコミュニケーション」「カウンター鮨の心得」「会食の店を選ぶコツ」――すべて教えます。50歳からの外食のすべてを凝縮した一冊。◎絶対的に信頼するお店100店を紹介! ・ひとり客におすすめの居酒屋 ・ジャンルの仕上げに行くべき名店 ・体も心も健やかになる中華料理店 ・サービスも堪能したいレストラン ・おすすめしたいお鮨屋さん ・メニュー選びが楽しいアラカルト店 ・ジビエのおいしいレストラン ・ハレの日に訪れてほしいフランス料理店 ・会食におすすめのレストラン ◎プロ直伝 厳選 お取り寄せと手みやげリスト掲載 ◎(目次より)第1章 入門編 人生を豊かにする食体験 世界随一のカウンター大国 あえて「レストラン道」があるとすれば 健康と美食は両立します 雷に打たれた「コート・ドール」の衝撃 第2章 美食都市・東京の30年 叱ってもらえた時代 潮目が変わった2000年代 SNSが界隈を成熟させた第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット イタリアンはミュージカル、フレンチはオペラ 鮨はライブ お好みで・カウンターで 鮨を楽しむ心得 第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと 「おいしい」は体験に紐づく 行き着いた唯一最大のマナー「慣れてる」と思われる注文の手順第5章 自分なりの最高のレストランと出合う 人間力を高める 二人でフレンチを2時間 常連になるには お店探しの手の内、教えます 会食の店を選ぶコツ そして料理を作りたくなる。取り寄せたくなる
2025/10/07 刊行

篠原通良 著
目が見えない妻・高田千明と耳が聴こえない夫・高田裕士。ともにプロの陸上選手の夫婦は、息子に金メダルを掛けるため、パラリンピック、デフリンピックで闘い続ける。感動のノンフィクション。高田千明(たかだ・ちあき)1984年生まれ、東京都大田区出身。先天性の黄斑部変性症により、20歳を前に全盲になる。パラ陸上競技選手(T11クラス)。走り幅跳びの日本記録を持つ。リオ2016パラリンピック、東京2020パラリンピックに出場。アジアパラ競技大会や世界パラ陸上競技選手権大会等の国際大会で、銀メダル4個、銅メダル1個を獲得。ほけんの窓口グループ株式会社所属。聖徳大学客員教授を務める。港区観光大使。高田裕士(たかだ・ゆうじ)1984年生まれ、東京都荒川区出身。先天性の最重度感音性難聴で、ろう者として生まれる。デフ陸上競技選手。400メートルハードルの日本記録を持つ。デフリンピック4大会連続出場。2025年11月に開催される東京デフリンピックは、110メートルハードルでの出場が決まっている。アジア太平洋デフ陸上競技選手権大会や世界デフ陸上競技選手権大会等の国際大会で、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得。トレンドマイクロ株式会社所属。明晴学園陸上部コーチ、都立中央ろう学校と都立葛飾ろう学校で都立学校部活動指導員を務める。港区観光大使。荒川区スポーツ推進会議委員。
2025/10/07 刊行

恋愛、戦争、うわさ・・・・・・すべてが解ける!
桜井進 著
「人生の折り返し」や「人口増減」「争いごと」「うわさの拡散」「恋愛」など、日常におけるテーマについて、数学で求めるとどうなるのか――。いつもと少し違った視点で世の中を見ると、当たり前と思っていたことが、実はそうではなかったり、逆に奇異に見えていたものが当然のことに思えてきたりするもの。いつもと少し違った視点から物事を俯瞰してみると、面白い発見があるかもしれません。 解の求め方には、主に「微分方程式」を用います。微分方程式は、現在では高校でも扱わず、理工系の大学に進んだ人だけが知る数学です。学校の数学がボトムアップ式ですべてを積み上げていく必要があるのに対し、本書ではトップダウン式で数学の面白さを伝えます。 式の解き方を知る必要はなく、問題を解くプロセスを読むだけでOK。学校の数学ではない数学世界への入門書にもなる1冊。〈目次〉第1章 人間の感覚を数学する第2章 読んでわかる微分方程式入門第3章 人間社会を数学する第4章 人間関係を数学する
2025/10/07 刊行

真梨幸子 著
法律事務所で事務職をしている高幡莉々子は、仕事の一環で見始めた、ある動画チャンネルが気になって仕方ない。顔を隠した「頼子」という70代の女が、困窮した生活状況や波乱に満ちた人生を語る動画がどうにも鼻につくのだ。おそらく投げ銭だけでも相当儲けているはず。気になる、気になる、気になる! そんなちょっとした好奇心から、莉々子は次第に取り返しの付かない事態に巻き込まれていく……。
2025/10/07 刊行

その理想主義とは何であったのか
原彬久 著
敗戦直後、日本社会党が誕生した。戦前の無産政党を糾合し、「社会主義国日本」を目指しての結党である。しかし以後半世紀、一度として単独政権を打ち樹てることなく、ついに崩落した。社会党の歴史は、日米安保体制=自由主義陣営打破の闘いとそれに絡まる路線・派閥抗争の軌跡でもある。ソ連型社会主義と共振するその「理想主義」は、議会制民主主義と矛盾する側面をもっていた。日本社会党を通して、戦後日本の全体像をみつめる。
2025/10/07 刊行

つのだじろう 著/小泉八雲 原作
雪おんな、耳なし芳一、ろくろ首――小泉八雲=ラフカディオ・ハーンが、日本の古典文学や民間伝承から蘇らせた怪異譚の数々。オカルト漫画の第一人者つのだじろうが必読の十五篇を厳選して贈る決定版八雲作品集。
2025/09/30 刊行

アンドルー・ターンブル 著/永岡定夫/坪井清彦 訳
「作家の評伝として最高の出来映え」(AP通信)と賞賛されたフィッツジェラルドの決定版伝記を完全復刻。
2025/09/30 刊行

山内昌之 著
90年代から「帝国の解体」は始まっている。21世紀の世界はどのような規範や秩序を持つのか。イスラーム外交を手がかりに新生する規範や秩序を考究し、併せて日本外交の可能性を大胆に示す。【目次】はじめに―北朝鮮問題と中東問題の連鎖歴史と外交―ゆきすぎの防波堤としてイラク戦争と「アラビアのロレンス」―ゲリラ戦術と自爆テロの意味あふたあ・えんぱいあ―戦後政治外交六〇年の教訓歴史の曲がり角で西欧のテロとイスラームの間―自由と寛容の罠後継なき独裁者アラファトの「政治家失格」表現の自由と信仰の尊厳―預言者ムハンマド諷刺画の波紋イラン問題とイラク問題の複合性―中東における対決と対立の論理それでも未来は続く…イラク戦争からレバノン危機へヒズボラの誤算とイスラエルの挫折必要のなかった戦争―レバノン危機と逆説の構図ローマ法王と文明の衝突―「預言者ムハンマド批判」の背景おわりに―二つの構想中東国際関係史の構図―帝国の解体
2025/09/30 刊行

大笹吉雄 著
岸田戯曲賞に名を残す岸田國士とは何者か。その多くの遺作群が上演されるたびに話題になるのはなぜか。岸田の目指した「文学の立体化」はどこまで可能か。真の岸田像を提出する―!
2025/09/30 刊行

岡田温司 著
特異な歴史性をまとうイタリアは、現代思想に独特の介入を続けてきた。観念よりも具体的な問題に関心が向かい、生政治、神学の世俗化、否定の思考等を巡る強力な思考が繰り広げられている―
2025/09/30 刊行

ドストエフスキー 著/江川卓 訳
ドストエフスキー作品の謎に最も迫った翻訳者・江川卓による魂の訳業、初文庫化。大審問官の問い、ゾシマ長老の死……カラマーゾフ(黒塗)家の一族をめぐる壮大な愛憎劇は、やがて殺人事件へと向かう。(第2巻)カラマーゾフ家の人々の間にさまざまな思惑が入り乱れる中、ついに父フョードルが殺害される。はたして犯人は―(第3巻)父フョードル殺害事件の裁判が進展する一方で、カラマーゾフの兄弟たちはそれぞれに転機を迎えていた。やがて、あの夜の真相が明らかになる。彼らは、ロシアは、そして人類の運命は――「現代の予言書」として読み継がれてきた一大叙事詩はついにクライマックスへ!(第4巻)。※本コンテンツは、中公文庫『カラマーゾフの兄弟』1~4巻を合本化したものです。
2025/09/30 刊行

チャーチル、ローズヴェルト、ハリマン 父娘の愛と戦争の物語
キャサリン・グレイス・キャッツ 著/砂村榮利子 訳
三大国の思惑が入り乱れるヤルタ会談を舞台に、尊大・放縦な「父」を支え、機転と才覚により協定を成立へと導いた英首相チャーチル次女・セアラ、米大統領ローズヴェルト長女・アナ、米駐ソ大使ハリマン次女・キャスリーン(キャシー)の活躍と波瀾の生涯を描く主要登場人物英首相チャーチル次女・セアラ 1914-1982 (カバー写真左) 首相副官・女優・空軍婦人補助部隊士官 3度の結婚。 頭脳明晰にして情熱的。当時、初婚が破綻する中、息子がナチスの捕虜となった傷心中の米駐英大使ワイナント(戦後ピストル自殺)と不倫関係に。戦後は映画・舞台女優として活躍米大統領ローズヴェルト長女・アナ 1906-1975 (カバー写真中央)大統領副官 2度の結婚。 当時、2度めの婚姻中。会期中、瀕死の父(2ヵ月後に死去)を献身的に介助。母エリノアと距離を置き、父の愛人秘書ルーシーを敬愛。戦後は新聞経営に失敗、その後、社会奉仕活動に専念。米駐ソ大使ハリマン次女・キャスリーン(キャシー)1917-2011(カバー写真右)ジャーナリスト ロシア語を習得し、対ソ首脳との融和に貢献。ソ連軍によるカティンの森虐殺事件をナチスの犯行と誤認。父から、父の愛人パメラとの離反工作を依頼されるもパメラと友情を温める。チャーチル長男妻・セアラの兄嫁・パメラ・チャーチル 1920-1997 キャシーの父ハリマンとロンドン空襲下で不倫関係に。多くの男性と情事を重ね、71年にハリマンと3度めの結婚。民主党の主要な資金調達者となり、クリントン政権下で米駐仏大使。
2025/09/30 刊行

開発・民主化・民主主義再考
岩崎育夫 著
先進国から途上国まで、民主主義体制から一党独裁、軍政、王政まで多種多様なアジア諸国。開発体制・民主化・民主主義の三つの視点から横断的に分析し、アジアとは何かを問い直す。
2025/09/30 刊行